インカーブのオンラインストアにて
「ギフト用ラッピング」を受け付けております。
2023年1月23日までに商品をご購入いただいた方は、
送料無料でお届けいたします!!
この機会にぜひご利用ください。
2種類のラッピングサービスをご用意していますので、
大切な方への贈り物にどうぞ!
ラッピングをご注文いただいた方に、
無料メッセージカード(無地)をお付けいたします。
*カードは1包装につき1枚のみのご利用となります
https://b-incurve.stores.jp/news/639d0f9ac36dbe0f023d8e8c

相棒を磨いてみる

年初めの仕事は靴磨きと決めています。この靴はまだまだ若手君。
履きだして数年なので足に馴染んでいるかどうかわかりません。
「仕事ってもんは10年続けて一人前」だそうです。
その時はもっと皺が入って、色もあせて、
靴底にヒビが入っているかもしれませんが、それでこそ我が相棒。
今年も来年もその次も、よろしくです。

今年もお疲れ様でした

皆々様、今年もインカーブを好きでいてくれて本当にありがとうございました。
なんとか大難が小難で終わりました。
それでは、また2023年にお会いしましょう~良いお年をお迎えくださいませ。

”もの派”李禹煥

間違いなく今年最高の展覧会”もの派”の「李禹煥」(兵庫県立美術館)。
図録にも会場の解説にも書かれていませんが(小乗ではなく)大乗仏教が空間化されていました。
白いキャンバスと石の間には見えない縁の糸。
壁から黒皮の鉄板が滑り落ちる無常感。
一筆ごとの筆致と空白。
饒舌すぎるアートは嘘くさいですが、李の作品は嘘がない。
スカッとした年末を迎えています。
https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_2212/

今年も1000名強のみなさん
(企業人、起業家、一般市民、大学生、高校生etc)に
講演でお目にかかることができました。
締めは、桃山学院大学社会学部ソーシャルデザイン学科の
「ソーシャルデザイン特講」を受講した約50名。
拙著『社会を希望で満たす働きかた−ソーシャルデザインという仕事−』を
課題本として、社会の矛盾や差別を解体するには、
タブー視されがちな「怒り」の感情を忘れないでほしい、とお話ししました
(ソーシャルデザインにはこんな「逆張り」の思い入れが必要だと思っています)。
授業の後半では、「あなたのソーシャルデザイン(社会性のある企て)とは?」を
テーマに受講生からアイデアを募り、ディスカッションを実施。
アイデアが生まれたきっかけを紐解きながら、
受講生が感じる社会的課題について意見を交わしました。
ソーシャルデザインは社会福祉とデザインの掛け合わせです。
学ぶことは倍ありますが、楽しさは倍以上あります。
ぜひ、深掘りしてみてくださいね。



今年はこれで終わり!
お付き合いいただいたみなさん、お疲れ様でした!
感謝、感謝です。

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