間違いなく今年最高の展覧会”もの派”の「李禹煥」(兵庫県立美術館)。
図録にも会場の解説にも書かれていませんが(小乗ではなく)大乗仏教が空間化されていました。
白いキャンバスと石の間には見えない縁の糸。
壁から黒皮の鉄板が滑り落ちる無常感。
一筆ごとの筆致と空白。
饒舌すぎるアートは嘘くさいですが、李の作品は嘘がない。
スカッとした年末を迎えています。
https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_2212/

間違いなく今年最高の展覧会”もの派”の「李禹煥」(兵庫県立美術館)。
図録にも会場の解説にも書かれていませんが(小乗ではなく)大乗仏教が空間化されていました。
白いキャンバスと石の間には見えない縁の糸。
壁から黒皮の鉄板が滑り落ちる無常感。
一筆ごとの筆致と空白。
饒舌すぎるアートは嘘くさいですが、李の作品は嘘がない。
スカッとした年末を迎えています。
https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_2212/
