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新人鈴木の歓迎会!

今夜は、インカーブの新人鈴木の歓迎会!
たらふく焼肉食べて、たらふく飲んで、たらふく笑いました。
テーブルは狭かったけれど、このキューキューさが良いのです。
新人鈴木にパワハラモドキの一発芸を頼んだら、
セルフサービスの焼肉屋には似つかわしくない美しい曲を奏でてくれました。

日本経済新聞「人間発見」3/5

日本経済新聞「人間発見」の3回目です。
今回は22歳で乃村工藝社のデザイン部に入社し、30歳を超えた頃の休職を経て、
(大袈裟にいえば)急に人生が回り出したところまでを書いてくださっています。
写真に映る、何かを射るような目。
あぁ……恐い。若い。
https://incurve.jp/news2024-/media_250324nikkei.html

日本経済新聞「人間発見」2/5

先日に引き続き、日本経済新聞「人間発見」の2回目をご紹介させてください。
写真は、京都の壬生の自宅で撮った3歳のわたしとチビです。
小学校にあがる頃、両足の手術が失敗に終わり、その後の病院の冷淡な対応を経験して、
初めて大人(主治医や看護師)を疑い、憎く思いました。
その一方で、家族は真綿で包むように育ててくれました。
でも、そんな家族もひょんなことから離散し、
貧困、孤独を経て、食べていくために、デザインに興味を持ちました。
中学生の頃、美術教師に「デザインとはなんですか?」と聞いたら
「デザインとは整理整頓することですよ」と教えてくださいました。
そして、大人になって乃村工藝社のデザイン部に入社。
バブルに向かう1986年でした。
https://incurve.jp/news2024-/media_250324nikkei.html

日本経済新聞「人間発見」1/5

今更ですが。
先月、日本経済新聞の「人間発見」で5回にわたり連載してくださいました。
お時間があればご笑覧ください。
1回目は、現在の「わたし」です。
わたしの障がい、わたしが求めたデザイン、わたしが取り組んできたインカーブという社会実験。
お恥ずかしながら「人間発見」のテーマ設定上、
2回目以降も「わたし」がたくさん出てきます。
ご了承ください。
https://incurve.jp/news2024-/media_250324nikkei.html

インカーブのアーティスト北池さんの作品が毎日小学生新聞に掲載されました。
掲載誌のテーマは「パレスチナを支える日本人」。
執筆者の村木厚子さんから「瓦礫の中に佇む人間がそのまま作品になったようです」
と選定理由を教えていただきました。
https://incurve.jp/news2024-/media_250330mainichi.html

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