今日はインカーブの若旦那・林の誕生日です。
アーティストからもおめでとうのプレゼント。
インカーブを安定させ、インカーブを発信する。
今年も八面六臂の活躍でした。
明日は後輩を連れて、大阪芸術大学のの講演です。



今日はインカーブの若旦那・林の誕生日です。
アーティストからもおめでとうのプレゼント。
インカーブを安定させ、インカーブを発信する。
今年も八面六臂の活躍でした。
明日は後輩を連れて、大阪芸術大学のの講演です。



インカーブのクリスマスキャンペーンがはじまりました!!
アーティストの作品から生まれたグッズやこれまでに企画・出版した
画集や書籍をクリスマス限定のギフトラッピングでお贈りします。
キャンペーンは、本日から12月21日まで。
さらに、期間中すべての商品が送料無料となります。
ご注文はオンラインストアからどうぞ。
【 クリスマスキャンペーン 】
本キャンペーンは、インカーブのオンラインストアで
お買い求めいただいた商品が対象となります。
https://store.incurve.jp
期間
2025年12月21日(日)24時まで
クリスマス限定ギフトラッピング
期間中、クリスマス限定のギフトラッピング
(通常¥550)を無料でお付けいたします。
送料無料
書籍を含む全ての商品が対象となります。


大阪府立登美丘高校で、2週連続の講演をしてきました。
1週目は教職員約50名を対象にした研修です。
テーマは「私たちは善人ですか?ー無自覚なハラスメントに気づくためにー」。
誰もがもっている“無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)”に光をあて、
ハラスメントを「しない/させない」ためには、自分の無意識を意識化し、
「自分の中の悪人性」を自覚することが大切だとお話ししました。
教育現場の人権意識がアップデートされることを願います。
2週目は高校2年生約320名が対象でした。
テーマは「弱くなれる力ー強さと弱さを見直すー」。
強さ=「誰にも助けてと言わずに踏ん張る力」、弱さ=「助けてと言える勇気」と再定義し、
互いの凸凹を認め合いながら、多様性のあるチームをつくるには、
この“弱くなれる力”が欠かせないことをお伝えしました。
講演後には、「モチベーションが違うメンバーと、どうチームを組めばいいのか?」
「他者を受け入れるって、具体的にどういうことなのか?」といった問いも寄せられました。
こうした問いは、高校生だけの悩みではなく、大人にも共通するテーマです。
人間関係のややこしさから距離を置きたいと思いながらも、他者なしには生きていけない。
それでも、他者はややこしい。
その矛盾を抱えながら生きる私たちにこそ、
「弱くなれる力」が必要だとあらためて感じています。



こんにちは。4会期に渡りご紹介してきた展覧会「INCURVE ALLSTARS 2025」。
11月15日より、いよいよ最後の会期が始まります。
「The 4th」では、伊東和穂・井上幸平・河野彩音・阪本剛史・
武田英治・寺井良介・山中貴博が出品します。
心惹かれるモチーフを、お気に入りの画材を使って、思い思いに描き、つくる。
そんな日々から生まれた作品たちは、光をやどしています。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
⚫︎INCURVE ALLSTARS 2025・The 4th
https://incurve.jp
⚫︎会期:2025年11月15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日)
土日のみ開廊12:00 – 19:00
⚫︎会場:INCURVE|ギャラリー
〒604-8824 京都市中京区壬生高樋町60-18
*「ギャラリー インカーブ|京都」は、2024年に「INCURVE」へと名前をあらためました。
⚫︎入場料:無料
⚫︎オープニングレセプション:11月15日(土)14:00 – 15:00
創作の様子や作品に込められた想いについて
インカーブのアーティストとスタッフがお話します。
ご予約不要・参加費無料です。
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INCURVE POP UP@京都岡崎 蔦屋書店
2025年10月6日(月)- 11月24日(月・祝)
京都岡崎 蔦屋書店にて、インカーブの新しいグッズのPOP UPを開催。
INCURVEのギャラリー最寄りのバス停から乗り換えなしでアクセスいただけます
(京都市バス203号系統利用)。
ぜひあわせてお楽しみくださいませ。
京都岡崎 蔦屋書店
https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/
〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13
ロームシアター京都 パークプラザ1階

スペシャルオリンピックスでは、
「障がいのあるアスリート」ではなく「アスリート」と呼びます。
インカーブでも「障がいのあるアーティスト」ではなく「アーティスト」と呼びます。
スペシャルオリンピックスもインカーブも、同じような時代に生まれました。
そんな不思議な共通点を感じながら、
スペシャルオリンピックス日本・愛知の25周年記念講演にお招きいただきました。
テーマは「弱くなれる力 ― インクルーシブ時代のチームワーク論 ―」。
名古屋学院大学のホールには、ボランティアや運営スタッフ、企業・学校・行政の方々、
そしてアスリートやご家族など約200名が参加されました。
スポーツの現場を“ひとつの社会”と捉え、
競うだけでなく支え合う関係性の中にこそ、チームの力が生まれる――。
そんな思いをお話ししました。
「共生とは?」「ボランティアとは?」などご質問に答えながら、
一周回ってインカーブのこれからに思いを馳せていました。


