OIL by 美術手帖 阪本・林・寺尾

昨年末に「OIL by 美術手帖」のレコメンド記事で
ギャラリー インカーブ|京都が掲載されました。
まずはその中から、阪本剛史の新作2点をご紹介します!
「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」
(2021 500 x 600 mm 色鉛筆/キャンバス)
https://oil.bijutsutecho.com/works/903/1100020336
「三重県桑名市の街並み」(2020 652 x 803 mm 色鉛筆/キャンバス)
https://oil.bijutsutecho.com/works/903/1100020334

もう一人は、林 健太郎の新作。
「タイトルなし」(2022 273 x 273 mm アクリル絵具/キャンバス)
https://oil.bijutsutecho.com/works/903/1100020345

最後は、寺尾勝広の作品です。
「木のたてものソロハウス」(2019 258 x 365 mm ペン/紙)
https://oil.bijutsutecho.com/works/903/1100004196

こちらの作品は「OIL by 美術手帖」のWebサイトにてお求めいただけます。
その他の新作も掲載中です。
ご笑覧ください。
https://oil.bijutsutecho.com/artist/2385

阪本
寺尾

インカーブのオンラインストアにて
「ギフト用ラッピング」を受け付けております。
2023年1月23日までに商品をご購入いただいた方は、
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この機会にぜひご利用ください。
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*カードは1包装につき1枚のみのご利用となります
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相棒を磨いてみる

年初めの仕事は靴磨きと決めています。この靴はまだまだ若手君。
履きだして数年なので足に馴染んでいるかどうかわかりません。
「仕事ってもんは10年続けて一人前」だそうです。
その時はもっと皺が入って、色もあせて、
靴底にヒビが入っているかもしれませんが、それでこそ我が相棒。
今年も来年もその次も、よろしくです。

今年もお疲れ様でした

皆々様、今年もインカーブを好きでいてくれて本当にありがとうございました。
なんとか大難が小難で終わりました。
それでは、また2023年にお会いしましょう~良いお年をお迎えくださいませ。

”もの派”李禹煥

間違いなく今年最高の展覧会”もの派”の「李禹煥」(兵庫県立美術館)。
図録にも会場の解説にも書かれていませんが(小乗ではなく)大乗仏教が空間化されていました。
白いキャンバスと石の間には見えない縁の糸。
壁から黒皮の鉄板が滑り落ちる無常感。
一筆ごとの筆致と空白。
饒舌すぎるアートは嘘くさいですが、李の作品は嘘がない。
スカッとした年末を迎えています。
https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_2212/

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