インカーブが生まれて20年間、(意図したわけではないのですが)
一度も高校生と触れ合う機会がありませんでした。
大学生や院生、企業や行政、福祉施設やその団体向けにお話はしても高校生とはゼロ。
今年もっとも印象に残ったのは、
大阪教育大学附属校等学校天王寺校舎の高校1年生に行った4回の授業とでした。
拙著『なぜ「弱い」チームがうまくいくのか ー 守り・守られる働き方のすすめ ー』を
課題本にして、「リーダーは何が出来る人?」をテーマにグループでブレーンストーミング。
生徒の意見をもとに、弱さとはなにか?強さとはなにか?まとまるとはどいうことか?
について深堀りしました。
授業の最後には、紙飛行機を使って飛行距離を競いました。
紙飛行機を「観点変更」して翼の形を工夫したり、グチャグチャに丸たボール型紙飛行機を作ったり。
多様性を広げていくことがリーダーのお役目であることをお伝えし授業が終わりました。
来年度以降の活動に大きなヒントをくださった学生くん、ご縁を作ってくださった岩崎パパ、
そして中学校の頃にインカーブのオープニングパーティに来てくれた
附属天王寺の国語教師・岩崎さん、心から感謝です。
ありがとうございました。
私の仕事人生終盤のお役目が見えたように思います。



今回は「ブックカバー」です

エイヤッの力技で、インカーブのHPとInstagramをリニューアルしています。
前回のポーチに引き続き今回は「ブックカバー」をアップしました。
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https://www.instagram.com/atelier_incurve/?hl=ja

ブックカバーは、愛読書を持ち運ぶのが嬉しくなる素敵なアイテムです。
絵柄は全部で9種類。4名の作品をグッズとしてお楽しみいただけます。
麻ひものしおりにはひとつひとつ手仕事で作った 金属の飾りがついています。
また、OPEN記念として「送料無料キャンペーン」を実施中です。
2023年1月23日までに商品をご購入いただいた方は、送料無料でお届けいたします。
当オンラインストアは、クレジットカード決済をはじめ、
キャッシュレス決済(PayPay、楽天ペイなど)やコンビニ決済、
キャリア決済(d払い/auかんたん決済/ソフトバンクまとめて支払い)
など様々な決済方法に対応しております。
今後も順次アイテムを追加していく予定ですので、この機会にぜひご覧ください。

今までアトリエ インカーブのグッズは、
(ほぼ)美術館のミュージアムショップでしかお買い求めいただけませんでした。
でも、エイヤッとHPとInstagramを全面リニューアル!
スムーズにお買い求めいただけるようになりました!
今回はポーチのみですが、年末までにはブックカバーや書籍などをアップ予定です。
只今、送料無料キャンペーン中!よろしくお願いいたします!
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野球のシーズンが終われば、私の気分もシーズンオフ。
なのですが、今年は、年末までに講演が2本もあるのでオフ気分はお預けです。
その1本は、今年初めて一般の方々とお目にかかることができる
箕面市主催の講演会(手話通訳、要約筆記、点字資料つき)。
平日(12月9日、金)のお昼なので、きっとお客様も少なく、
ソーシャルディタンスは大きく取れるはず。お時間があえば遊びに来てください。
主催者からご希望いただいたテーマは「アトリエ インカーブ物語: アートと福祉で社会を動かす」です。
拙著『アトリエ インカーブ物語』をご笑覧いただき、お声がけいただきました。
世界的評価の高いアーティストを輩出した工房は何の為に、いかにして誕生したのかを、
これまでの軌跡と作品を通してお話をします。
アーティストとその作品の魅力を知っていただく機会にもなると思います。
先着順80名に拙著『アトリエ インカーブ物語』を献本させていただきます。

ところで、障がいのある方々の芸術文化活動を応援する法律
(障害者芸術文化推進法)が施行されて4年ほど経つのでが、
一般の方々や、地方自治体の職員でさえも、その認知度は上がっていません。
その原因は福祉行政と文化行政がうまく噛み合っていないことや、
プロジェクトを起動するための補助金不足。
かつ、専門性(社会福祉×アート×デザイン)のある
スタッフを生み育てる教育機会の不足…他にもたくさん。
その問題のほとんどは法律ができる前と同じです。
何事も一朝一夕にはいきませんね
(只今、その法律の修正変更を多様な委員と議論中です。追々、ご報告させていただきます)。

本講演の主催者である箕面市は、
来年度には新駅も誕生し、すでに人口も右肩上がりだそう。
若者の移住者も多く「これからの街」だと言われています。
その街で、障がいのある方々の芸術文化活動を応援する機運が盛り上がれば、嬉しいですね。
本講演がそのキックオフになればなおさらです。

日時:2022年
12月 9日(金)14:30~16:30
場所: 箕面文化・交流センター大会議室
(みのおサンプラザ1号館8階)
(阪急電車箕面駅から約150メートル)
定員:100名(先着で80名に拙著を配布)
予約:当日、現地にて。
(残念ながらネット申し込みはできないようです)
参加費:無料
※先着順にて受付を致しますので、満席の場合は参加をお断りする場合があります。
※会場では、手話通訳、要約筆記、点字資料があります。※駐車券の発行はありません。
※当日、箕面市に気象警報が発令された場合は中止します。
※当日、新型コロナウイルスによる影響で急遽中止となる場合があります。
※講座の開催・中止に関する案内は、
一般財団法人箕面市障害者事業団ホームページにてご確認ください。

お問い合わせは「一般財団法人箕面市障害者事業団
《 TEL 》 072-723-1210 《 FAX 》 072-724-3383」。
もしくは一般財団法人箕面市障害者事業団のHPの最下部から「お問い合わせ」ができます。
https://minoh-loop.net/

講 師: 今 中 博 之 (いまなか ひろし)
社会福祉法人 素王会 理事長/アトリエ インカーブ 代表/ソーシャルデザイナー/
大阪大学ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)センター招へい教授/
厚生労働省・文化庁:障害者文化芸術活動推進有識者会議 構成員/
大阪府障がい者施策推進協議会 文化芸術部会 副部会長/
イマナカデザイン一級建築士事務所 代表

「みんなが“アート”で社会と混ざりあうアートフェアを開催したい!」。
インカーブの”おなじ釜の飯プロジェクト”(只今、コロナで中断中)に
研修生として参加してくれた小原さんが「アトリエShiroiTo」を立ち上げ、
ただいまクラウドファンディングに挑戦中です。
残り6日!お力添えいただければ嬉しいです。
そんな彼女から”はり金似顔絵”が届きました。
似てる。

アトリエShiroiTo FB
https://www.facebook.com/atorieshiroito

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