今年も1000名強のみなさん
(企業人、起業家、一般市民、大学生、高校生etc)に
講演でお目にかかることができました。
締めは、桃山学院大学社会学部ソーシャルデザイン学科の
「ソーシャルデザイン特講」を受講した約50名。
拙著『社会を希望で満たす働きかた−ソーシャルデザインという仕事−』を
課題本として、社会の矛盾や差別を解体するには、
タブー視されがちな「怒り」の感情を忘れないでほしい、とお話ししました
(ソーシャルデザインにはこんな「逆張り」の思い入れが必要だと思っています)。
授業の後半では、「あなたのソーシャルデザイン(社会性のある企て)とは?」を
テーマに受講生からアイデアを募り、ディスカッションを実施。
アイデアが生まれたきっかけを紐解きながら、
受講生が感じる社会的課題について意見を交わしました。
ソーシャルデザインは社会福祉とデザインの掛け合わせです。
学ぶことは倍ありますが、楽しさは倍以上あります。
ぜひ、深掘りしてみてくださいね。



今年はこれで終わり!
お付き合いいただいたみなさん、お疲れ様でした!
感謝、感謝です。
