茨木市文化振興課が主催する「maruのじかん展」トークイベントに、
インカーブのヘッドチーフ林智樹が登壇しました。
テーマは、「つくることみせること そのちがいとつながりについて/INCURVEの取り組み」。
16名の小・中学生が通うアトリエ maruの講師であり、
本展を企画したOne Art Projectの藤本聖美さんと対談形式でお話ししました。
インカーブからは、アーティストの創作活動に加えて、
国内外の美術館・アートフェアへの出展。「開く」活動と日常を守る「閉じる」意味。
作品を発表し続ける中で、何よりもアーティストの創作環境を整え、
日常を守ることがスタッフの重要な役割であると話してくれました。
質疑応答では、「アーティストの表現の幅が広がっていくなか、
スタッフはどのようにアップデートをしていくのか?」という質問に、
画材についての情報収集や、スタッフ間で福祉やアート、デザインに関する勉強会を行ったりと、
自己研鑽を続ける必要性をお伝えしました。
通う期間やアーティストの年齢層で違いがありながら、
自由にのびのび創作が出来るアトリエという共通点を持つインカーブとmaru。
対談のなかで、アーティストとスタッフ、
それぞれの在り方や役割について改めて考える機会となったようです。
準備、継続、向上心。
簡単なようで、どれも難しいことばかり。
それでも、それしかないことを場数を踏めば踏むほど実感するものです。
連投ですみません。「アートフェア東京」へのお誘いです。
開催間際で恐縮ですが、いつもFBやinstaでご覧いただいているお友達を対象に
「アートフェア東京・一日券」を3名様(お一人様一枚)にプレゼントさせていただきます。
手続きは、大阪万博ほど煩雑ではないのでご安心を。
1.まず、来場される方の「お名前」と「来場されるお日にち」
(3.7[金] – 9[日]から一日だけチョイスしてください)を
↓
2.インカーブの「脇阪もしくは寺岡」までメールください。
メアド: info@incurve.jp
後に、こちらからメールにてご連絡を差し上げます。
(時々、迷惑メールにポイされているケールがあるのでご注意を)
↓
3.開催までお日にちが限られているので
「アートフェア東京・一日券」の募集は
明日「3月4日(火)の15時」で終了させていただきます。
また、定員の3名様になった時点でも終了させていただきます。
ご無礼をお許しください。
日時が奇跡的に合うお友達は、インカーブの作品とともに、
国内外のトップギャラリーが推す現代アートをお楽しみください。
ちなみに、作品を性別、人種、障がいで区別するような
一昔前(現トランプ政権で言えば現代風とも言えるかな)のギャラリーは存在しません。
あくまで、アートに境界をもうけない方々が集う場所です。
それが投機目的でも、ウィンドーショッピング風に見るだけでも、お勉強目的でもいい。
作品が多様なら、オーディエンスの思想も行動も多様です。
一年に一回の日本最大の現代アート市場。
それぞれに楽しんでください。
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ギャラリーインカーブ|京都から名称が変わり、
「INCURVE(インカーブ)」としてはじめての参加です。
現在のインカーブのトップスリー、#新木友行 #阪本剛史 #塚本和行 で臨みます。
https://incurve.jp/gallery/index.html
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アートフェア東京
https://artfairtokyo.com/
2025.3.7[金] – 9[日]
11:00 – 19:00
*最終日は17:00閉場
東京国際フォーラムB2F ホールE
Galleries S014
前売券:4,000円(税込)/予約当日券:5,000円(税込)
*小学生以下は大人同伴に限り入場無料