自分が好きなものを描くこと

インカーブのアーティスト新木画伯が、
東大阪市立枚岡中学校の1年生約180名に美術の授業を行いました。
テーマは、「自由に絵を描くこと」。
自身の作品と活動を紹介した後、生徒たちと自分の好きなものを
自由に描くワークショップを行いました。
生徒たちから「新木さんはいつから絵を描いているんですか?」
「どうすれば上達できますか?」といった質問が次々と寄せられ、
新木画伯は「20年以上描き続けてきて実感しているのは、
自分が好きなものを描くことが一番楽しく、上達につながる」と伝えていました。
到底、私には真似できない、新木画伯ならではの社会貢献活動です。

連投ですみません。「アートフェア東京」へのお誘いです。
開催間際で恐縮ですが、いつもFBやinstaでご覧いただいているお友達を対象に
「アートフェア東京・一日券」を3名様(お一人様一枚)にプレゼントさせていただきます。

手続きは、大阪万博ほど煩雑ではないのでご安心を。

1.まず、来場される方の「お名前」と「来場されるお日にち」
(3.7[金] – 9[日]から一日だけチョイスしてください)を
↓
2.インカーブの「脇阪もしくは寺岡」までメールください。
メアド: info@incurve.jp
後に、こちらからメールにてご連絡を差し上げます。
(時々、迷惑メールにポイされているケールがあるのでご注意を)
↓
3.開催までお日にちが限られているので
「アートフェア東京・一日券」の募集は
明日「3月4日(火)の15時」で終了させていただきます。
また、定員の3名様になった時点でも終了させていただきます。
ご無礼をお許しください。

日時が奇跡的に合うお友達は、インカーブの作品とともに、
国内外のトップギャラリーが推す現代アートをお楽しみください。
ちなみに、作品を性別、人種、障がいで区別するような
一昔前(現トランプ政権で言えば現代風とも言えるかな)のギャラリーは存在しません。
あくまで、アートに境界をもうけない方々が集う場所です。
それが投機目的でも、ウィンドーショッピング風に見るだけでも、お勉強目的でもいい。
作品が多様なら、オーディエンスの思想も行動も多様です。
一年に一回の日本最大の現代アート市場。
それぞれに楽しんでください。
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ギャラリーインカーブ|京都から名称が変わり、
「INCURVE(インカーブ)」としてはじめての参加です。
現在のインカーブのトップスリー、#新木友行 #阪本剛史 #塚本和行 で臨みます。
https://incurve.jp/gallery/index.html
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アートフェア東京
https://artfairtokyo.com/
2025.3.7[金] – 9[日]
11:00 – 19:00
*最終日は17:00閉場
東京国際フォーラムB2F ホールE
Galleries S014
前売券:4,000円(税込)/予約当日券:5,000円(税込)
*小学生以下は大人同伴に限り入場無料

3月7日[金]-9日[日]に開催されるアートフェア東京に出展します。
2013年から出展し今年で12回目です。
そして、ギャラリーインカーブ|京都から名称が変わり、
「INCURVE(インカーブ)」としてはじめての参加。
現在のインカーブのトップスリー、#新木友行 #阪本剛史 #塚本和行 で臨みます。
https://incurve.jp/gallery/index.html
_____
アートフェア東京
https://artfairtokyo.com/
2025.3.7[金] – 9[日]
11:00 – 19:00
*最終日は17:00閉場
東京国際フォーラムB2F ホールE
Galleries S014
前売券:4,000円(税込)/予約当日券:5,000円(税込)
*小学生以下は大人同伴に限り入場無料

高校生は怪訝でいい

大阪府立市岡高等学校の2年生271名を対象に講演を行いました。
テーマは、「弱さ」を肯定的に捉えるチーム論です。
講演に先立ち、事前学習で「あなたが障がい者になる確率は何%だと思いますか?」
と問いかけたら約2%(他の高校でも同程度なのが不思議)の学生が
「私は絶対、障がい者にならない」と答えました。
そこで、私から「誰もが、ほぼ100%の確率で、障がい者になりるんだよ」
と伝えると、一瞬にして怪訝な空気が充満します。
突然死を除き、病気や事故、加齢などで誰もが予期せず
障がいを持つ可能性は100%なのですが、すぐには納得がいきません。
インカーブに育てられた私のお役目の一つは、
障がい/非障がい、善人/悪人、生きる/死ぬといった一見二項対立に見える事象が、
実際にはグラデーションのように繋がっていることを伝えることです。
しかし、それを頭から知りもの顔されても困るわけです。
高校生は怪訝でいいのです。
そして、いつか、納得してもらえる時がきたら、この上なく嬉しいです。
これで、今年度の高校で行う講演や授業はすべて終了しました。
春になれば、怪訝な顔をした高校生がインカーブにやってきます。
嬉しい。
待っています。

co-jin講座特別企画

先日、「きょうと障害者文化芸術推進機構」が運営する
art space co-jinで開催された「co-jin講座特別企画」で
インカーブの神谷梢と林智樹がゲストとして登壇しました。
トークでは、作品の発表や販売にまつわる「その後の展開」について触れながら、
インカーブがこれまでに経験してきた23年間の試行錯誤や葛藤も交えてご紹介。
後半では、多方面の質問に答えながら、
アーティストの日常的な創作や生活に注力する姿勢が全体の9割を占め、
アウトプットは1割に抑えていく意図をお伝えしました。
表向き、順調そうに見えるインカーブの活動も毎日、試行錯誤です。
大雨もあれば台風もあって。
それでも、なんとか座礁せず大海原をプカプカ浮かんでいます。

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