継続はチカラ

今日は「アート大阪」のラス日。
あっという間ですね。
「大阪ではアートは根付かないよ」なんて言われますが、
インカーブは想像以上(!?)に好調です。
すでに高額に関わらず数点の作品のご購入をいただきました。
感謝、感謝、感謝。
ちゃんとアーティストにお渡ししますね。
国内のアートフェアに出展しだし、今回で5回目。
継続はチカラ。

http://www.artosaka.jp/
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両手に大輪の華!

「アート大阪」に行く前に杉本志乃さんと女優の純名里沙さんが
インカーブまで遊びに来てくださいました。
両手に大輪の華!(向かって右が杉本さん、左が純名さんです)でしょ!!

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作品の展示デザイン

今日の午前様まで「アート大阪」の展示作業がかかりました。
インカーブが行う美術館の展示やアートフェアの展示で心がけていることが1点あります。
それは至極当然なことですが、あくまで主は作品、従が展示デザイン、だということです。
つまり、展示デザインは徹底的に黒子でいてほしいと思っています。
最近、アートフェアでは作品と展示デザインのどちらを見せたいのかわからないブースが散見されます。

僕は引き算のデザインが好きなので、作品を脅かす作為的な展示デザインは苦手です。
ということで、今回のギャラリーインカーブ|京都の展示デザインもいたってシンプル。
ただ作品を展示しているだけです。それでも午前さままでかかりました。
スタッフの精一杯の仕事に感謝しています。
みんな、ありがとうね。
作品が主の展示が完成しました。
gennbada

解釈するのは難しい

昨日、NHK「ニューステラス関西」の取材がありました。
テーマは「アトリエインカーブが市場を目指すわけ」だと僕は思っていますが、
ディレクターやデスクが「世間一般」に理解しやすいように加筆&修正をされてるかもしれません。
「障がい者のイキイキアート」なんてことにならないことを祈っています(笑)

発信する側にも、受信する側にも思惑があります。

ただインカーブという発信側の思いと、
世間一般にむけて仲介するマスコミの思いに齟齬がおこることもしばしばです。
特にTVは難しいです。
新聞や雑誌なら校正の機会を与えててくださいますが、TVは校正がありません。
当然、編集に立ち会える訳ではなく、
放映されて初めて「それは曲解でしょ」なんてのも多々あります。

思いを解釈するのも、伝えるのも、難しいことです。
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取材と曲解と感情の高ぶり

昨日、NHKの取材(ニューステラス関西)がありました。
テーマは「アトリエインカーブが市場を目指すわけ」だと僕は思っていますが、
ディレクターやデスクが「世間一般」に理解しやすいように加筆&修正をされてるかもしれません。
「障がい者のイキイキアート」なんてことにならないことを祈っています(笑)
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時々、TVや新聞などのディレクターやデスク、
記者の方に対してムクムクと感情が高ぶる時があります。
第一にインカーブという発信側の思いと、
世間一般にむけて仲介するマスコミの思いがドンピシャといかず齟齬がおこることです。
特にTVは難しいですね。
新聞や雑誌なら校正をさせてくださいますが、TVは校正がありません。
当然、編集に対して希望を言える訳でもなく、
放映されて初めて「それは曲解でしょ」なんてのも多々あります。

次に人の問題。
「どうせ一時の事やから、当たり障りのない質問でいいっか」の姿勢が
露骨にみえる方もいてはります。
でも、その逆もあるんです。
えげつなく食らいついてきて、仕事の範囲をこえてズケズケと踏み込んでくる方。
そんな猛者とは男女・年齢の違いをこえて、長いながいお付き合いが始まります。
家庭のもめ事から、プライベートの浮いた話しまで、とうとう夜会をご一緒するほどに。

「アート大阪」にむけた今回のNHKの取材陣。
どうか、アーティストたちの思いと、
黒子に徹しきって働いているスタッフの情熱を映像化してください。
くれぐれも独自の判断で曲解のないように。

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