昨日、NHKの取材(ニューステラス関西)がありました。
テーマは「アトリエインカーブが市場を目指すわけ」だと僕は思っていますが、
ディレクターやデスクが「世間一般」に理解しやすいように加筆&修正をされてるかもしれません。
「障がい者のイキイキアート」なんてことにならないことを祈っています(笑)



時々、TVや新聞などのディレクターやデスク、
記者の方に対してムクムクと感情が高ぶる時があります。
第一にインカーブという発信側の思いと、
世間一般にむけて仲介するマスコミの思いがドンピシャといかず齟齬がおこることです。
特にTVは難しいですね。
新聞や雑誌なら校正をさせてくださいますが、TVは校正がありません。
当然、編集に対して希望を言える訳でもなく、
放映されて初めて「それは曲解でしょ」なんてのも多々あります。
次に人の問題。
「どうせ一時の事やから、当たり障りのない質問でいいっか」の姿勢が
露骨にみえる方もいてはります。
でも、その逆もあるんです。
えげつなく食らいついてきて、仕事の範囲をこえてズケズケと踏み込んでくる方。
そんな猛者とは男女・年齢の違いをこえて、長いながいお付き合いが始まります。
家庭のもめ事から、プライベートの浮いた話しまで、とうとう夜会をご一緒するほどに。
「アート大阪」にむけた今回のNHKの取材陣。
どうか、アーティストたちの思いと、
黒子に徹しきって働いているスタッフの情熱を映像化してください。
くれぐれも独自の判断で曲解のないように。
