「例年以上のお客様にお越しいただきました。
作品についてお話しする機会も、とても多かったんですよ」。
アートフェア東京の現場を終えたスタッフから、今朝そんな報告が届きました。
饒舌ではないはずの抽象作品。けれど今回は、具象作品以上に、
多くの方の心に届いていたように思います。
遠方からお越しくださったリピーターのみなさま。
アートパトロンのみなさま。
本当にありがとうございました。
大阪の端にあるインカーブが、なぜ東京のアートフェアに出展し続けるのか。
しかも、決して小さくない費用をかけてまで。
その意味を、現場のスタッフ一人ひとりが自分の言葉で理解し、
腹落ちさせながら立ってくれている。
そのことが、何より頼もしく感じられました。

要検討の途中段階です

いろいろなカネアイとジジョウで、
今回のアートフェア東京では”紙”のパンフレットではなく、電脳形にしました。
動画を含め、お伝えしたい情報とQRコードを読み込んでいただく手間と
いろいろなカネアイとジジョウ。
いずれにしても要検討の途中段階です。

現場、現場、現場

アートフェア東京の現場が動き出しました!

「OIL」に

現代アート作品の購入に特化したオンラインマーケットプレイス「OIL」に、
インカーブの「アートフェア東京」出展情報が掲載されました。
https://oil.bijutsutecho.com/special/379

間近、アートフェア東京 2026

今週13日(金)〜15日(日)、「アートフェア東京 2026」にINCURVEが出展します。
本展で13回目。出展当初は、ドコノウマノホネ感がいっぱいで、
会場は満員御礼なのにINCURVEブースは閑古鳥でした。
それが今では、リピーターやアートコレクターの方々が
たくさんお越しいただけるようになりました。継続はチカラなり、を実感します。
今回ご紹介するのは、寺尾勝広・西川遼志・林健太郎の3名です。
それぞれの表現が放つ熱量を、ぜひ会場で体感してください。
パリのポンピドゥー・センターでも展示経験のある寺尾は、
1m60cmを超える大作を含む初期作から最新作までを一挙に展示。
20年以上にわたる表現の軌跡をたどります。
西川は、近年の未発表作を中心に、現在は用いていない手法による貴重な作品を出品。
この機会だからこそ出会える作品群です。
林は、素手で絵具を広げながら画面を立ち上げる独自のスタイル。
偶然から生まれる痕跡やうねり、画面に宿る生々しいエネルギーを、ぜひ作品の前で感じてください。
写真では伝わりきらないスケール、質感、迫力があります。
ぜひ会場で、3人の表現の現在地に出会ってください。みなさまのご来場を心よりお待ちしています。
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アートフェア東京 2026 2026年3月13日(金)〜15日(日) 11:00〜19:00※最終日は17:00閉場
東京国際フォーラム B2F ホールE Galleries S015 東京都千代田区丸の内3-5-1
前売券:ワンデーパス 4,000円/シーズンパス 7,000円 
当日券:ワンデーパス 5,000円/シーズンパス 8,000円 
※シーズンパスは会期中何度でもご入場いただけます 
※小学生以下は大人同伴に限り入場無料
https://artfairtokyo.com/

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