「例年以上のお客様にお越しいただきました。
作品についてお話しする機会も、とても多かったんですよ」。
アートフェア東京の現場を終えたスタッフから、今朝そんな報告が届きました。
饒舌ではないはずの抽象作品。けれど今回は、具象作品以上に、
多くの方の心に届いていたように思います。
遠方からお越しくださったリピーターのみなさま。
アートパトロンのみなさま。
本当にありがとうございました。
大阪の端にあるインカーブが、なぜ東京のアートフェアに出展し続けるのか。
しかも、決して小さくない費用をかけてまで。
その意味を、現場のスタッフ一人ひとりが自分の言葉で理解し、
腹落ちさせながら立ってくれている。
そのことが、何より頼もしく感じられました。



