今年も続いています

何ごとも、続けることは難しい。
「年賀状じまい」が想定を超えていたようです。
前年度比で約30%ダウンだとか。
郵便料金の値上げが原因、いやいや、挨拶の方法は多様だし、それを認めないのは時代遅れ。
そんな意見も報じられています。
年賀状の起源をGTP-40に聞いてみました。
「平安時代には、貴族たちが新年の挨拶を手紙で行う習慣がありました。
この風習が庶民にも広がり、江戸時代には郵便制度の発展とともに
年賀状として定着した」そうです。
今年、インカーブには、企業や個人、民間や公益団体に関わらず
「年賀状じまいをさせていただきます」と書かれた年賀状がたくさん届きました。
それはそれでいいのだけれど、いつかインカーブもそうするかもしれないけど、
平安時代のご先祖さんから続く習慣がプツリプツリと切れていくことに、
一抹の寂しさを感じました。
毎年、年初は左海の誕生日会からスタートします。
当然、いつか終点は来るのだけれど、相変わらず、お祝いができることに幸せを感じます。
ささやかなことを続けていく、なんて贅沢なことでしょう。

乗り切れますように

明けましておめでとうございます。
本年もインカーブのアーティストとスタッフのこと、よろしくお願い申し上げます。
毎年、年初は「なんとか大難が小難で乗り切れるように」と願います。
社会にも、インカーブにも、個人にも難儀なことは雨あられ。
辛いことや苦しいことは前提です。
それが少しでも楽になりますようにと願います。
みなさんの大難が小難で乗り切れますように。

クリスマスの気持ちは暖かい

サンタさんから、インカーブのすべてアーティストとスタッフに届いたプレゼント。
私はカソリックでもプロテスタントでも正教会でもないけれど、
プレゼントがあっち行ったりこっち行ったりしているのが、好きです。
クリスマスの気持ちは暖かい。

笑顔は幸せ

ほぼ、カラオケ大会と化しているインカーブクリスマス会!
今年もいつものメンバーで、いつもの選曲で、いつもの盛り上がり。
最後は、世代を問わずダンスで締めました。
笑顔は意識しなければ作れないものです。
笑顔は幸せなのです。

キョトンがいい

今年は約1300人の方々と講演や授業を通じてお会いしたのですが、
その99%が高校生と大学生・院生でした。その偏りに大満足な一年です。
最後は、京都外国語大学の「言語と平和」のリレー授業。
これまでは、コロナの影響でリモートだったのですが、
念願かなってようやくリアル授業ができました。
言語学を専攻する学生くんに、インカーブのノンバーバルなアーティストを引き合いに出しながら
「言語がなくても平和に暮らせるもんだよ」なんてことを話すと、一様にキョトンとしていました。
このキョトンとする回数が圧倒的に多いのが学生くんたちです。
大人の比ではありません。
だから、若者には未来があるとも言えます。
来年のキョトン話のスタートは、1月末の天王寺高校。
新作を交えてキョトンしてもらえるように、がんばります!!

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