愛おしいNEWグッズたち

約20年ぶりに新しくなったインカーブのグッズがWEBで公開されました!
ポンチ絵から生まれたラフ案。
ラフ案から生まれた大量の試作品。
その中から生まれた愛おしいNEWグッズたち。
今回はグッズに託したインカーブの思いやPOP UP会場のご紹介のみ。
販売開始は真夏です。ラストスパートします!
https://incurve.jp/anewgoods.html

ブラックダイアモンド

インカーブの中庭のハナミズキにブラックダイアモンドがやってきました。
リアルに見るのは何十年ぶりだろう。
どう足掻いても人間には造形できないフォルムですね。美しい。
子供の頃は、自転車で京都御所から二条城を経由し壬生寺で長居して
ブラックダイアモンドを狙ったものです。

かれこれ3年ほど前から、インカーブの新しいグッズを考えはじめました。
そして、ようやく「わたしのふつうは、ちょっとトクベツ」なグッズが生まれそう。
あと、もう少し。

3人のわたし

拙著『悪人力』をご紹介していただきました。
脱稿して時間は経ちますが、
いまだに3人の「わたし」が一定の距離を保ったまま存在しています。
如何ともしがたい悪人である「わたし」と、それを承認した「わたし」。
その「わたし」を遠くから見ている「わたし」。
3人とも同等の発言機会を与えられているようです。
人格が多様になったと言えばそうだし、要らぬことを考えやすくなったと言えばそうだし。
塩梅よく、付き合っていこうと思います。
https://store.incurve.jp/items/102138657

https://incurve.jp/news2024-/media_250601daisan.html

日本経済新聞「人間発見」5/5

日本経済新聞「人間発見」シリーズの最終回です。
インカーブが誕生した直後(およそ23年前)は、日本での発表機会がなかったのでNYに渡りました。
その後、広告会社である電通の協力を得て、企業のCSR部門の方々を対象にした講演会を企画。
続いて、サントリーミュージアム[天保山]で初の展覧会を皮切りに、
国内の美術館で展覧会を開催したり、
国内外のアートフェアの参加し、昨年度までアートフェア東京に連続して出展しました。
また、厚生労働省や文部科学省、文化庁で発言の機会を得たり、
オリンピック・パラリンピックの文化委員をしたり、大学に顔をつっこんだりしています。
いまだに「これしたり、あれしたり」の状態です。
そろそろ本気で「閉じながら開く」ことを実行しなければば、と思っています。
インカーブの活動目標「閉じる90%、開く10%」の実現を本年度こそ!
ということで、日本経済新聞で5回に渡り、61年間の「わたし」をご紹介していただきました。
取材が一区切りついたあと、担当記者さんから
「この取材をもって退職します」というメールをいただきました。
おそらく、私と同じくらいの年齢か少し先輩だったと思います。
この取材が最後で本当によかったのかと思う一方で、
最後の取材にインカーブを選んでいただけたことに感謝の気持ちです。
心のこもった取材、ありがとうございました。
https://incurve.jp/news2024-/media_250324nikkei.html

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