今更ですが。
先月、日本経済新聞の「人間発見」で5回にわたり連載してくださいました。
お時間があればご笑覧ください。
1回目は、現在の「わたし」です。
わたしの障がい、わたしが求めたデザイン、わたしが取り組んできたインカーブという社会実験。
お恥ずかしながら「人間発見」のテーマ設定上、
2回目以降も「わたし」がたくさん出てきます。
ご了承ください。
https://incurve.jp/news2024-/media_250324nikkei.html

今更ですが。
先月、日本経済新聞の「人間発見」で5回にわたり連載してくださいました。
お時間があればご笑覧ください。
1回目は、現在の「わたし」です。
わたしの障がい、わたしが求めたデザイン、わたしが取り組んできたインカーブという社会実験。
お恥ずかしながら「人間発見」のテーマ設定上、
2回目以降も「わたし」がたくさん出てきます。
ご了承ください。
https://incurve.jp/news2024-/media_250324nikkei.html

インカーブのアーティスト北池さんの作品が毎日小学生新聞に掲載されました。
掲載誌のテーマは「パレスチナを支える日本人」。
執筆者の村木厚子さんから「瓦礫の中に佇む人間がそのまま作品になったようです」
と選定理由を教えていただきました。
https://incurve.jp/news2024-/media_250330mainichi.html

早朝、アーティストがやってくる前のスキを狙って、
嫁様の誕生日会を開いてくれました。
朝から、バタバタさせてごめんね。
嫁様、幸せそうです。

先週、鎌倉から前田詩生ちゃんがお母さんとインカーブを訪ねてくれました。
彼女には私と同じような(厳密には微妙に違うのですが)
軟骨無形成症という先天的な障がいがあります。
4時間ほどお話をして、一緒に昼ごはんを食べて、気がついたことがありました。
何かを選ぶ時の迷いがないのです。
クッキーを選ぶ時も「これがいい」だし、
たくさんのグッズから1つを選ぶのも迷いがなく「これが好き」。
フランスのオリンピックにいくぞ!って決めたら、もうそこはフランス。
そのグイグイがいい。
大人顔して、能書ばかりたても、実行力のない子供&大人より、だんぜん光っています。
詩生ちゃん、またインカーブにおいでよ。待っています。
詩生ちゃんを全身で愛するお母さんも素敵。
その愛の大きさで詩生ちゃんは遠くまで生きていけます。
偉そうですみません。でも、私はそれがわかるんです。私もそうでしたから。
そして、この企画を作ってくれたのは不思議なご縁で出会い、
似たような死生観をもつ鎌倉の菊池さん。改めて、ありがとうございました。感謝です。


拙著『悪人力』が骨太の『日本人の死生観』『野生の教養』
『日本脱出記』『獄中記』『0の裏側』『死に向き合って生きる』に挟まっている。
ただただ、嬉しい。
