日本経済新聞「人間発見」シリーズの最終回です。
インカーブが誕生した直後(およそ23年前)は、日本での発表機会がなかったのでNYに渡りました。
その後、広告会社である電通の協力を得て、企業のCSR部門の方々を対象にした講演会を企画。
続いて、サントリーミュージアム[天保山]で初の展覧会を皮切りに、
国内の美術館で展覧会を開催したり、
国内外のアートフェアの参加し、昨年度までアートフェア東京に連続して出展しました。
また、厚生労働省や文部科学省、文化庁で発言の機会を得たり、
オリンピック・パラリンピックの文化委員をしたり、大学に顔をつっこんだりしています。
いまだに「これしたり、あれしたり」の状態です。
そろそろ本気で「閉じながら開く」ことを実行しなければば、と思っています。
インカーブの活動目標「閉じる90%、開く10%」の実現を本年度こそ!
ということで、日本経済新聞で5回に渡り、61年間の「わたし」をご紹介していただきました。
取材が一区切りついたあと、担当記者さんから
「この取材をもって退職します」というメールをいただきました。
おそらく、私と同じくらいの年齢か少し先輩だったと思います。
この取材が最後で本当によかったのかと思う一方で、
最後の取材にインカーブを選んでいただけたことに感謝の気持ちです。
心のこもった取材、ありがとうございました。
https://incurve.jp/news2024-/media_250324nikkei.html