デヴィ夫人、凝視。
昨日のプレビューにデヴェイ夫人がお越しくださいました。
今日から一般公開です。
明日、明後日はとても混み合います。
お時間が許せば、今日がオススメ。
日本のトップギャラリーが多数出展していますので、ぜひ、ご覧ください。
ちなみにインカーブは極小のブース。お見逃しなく。
https://artfairtokyo.com/


アートフェア東京の現場が始まりました!
16時のプレビューに向け、メンズチームが頑張っています!
まんまる目玉のハイブリッドなキャラクター。
決して、考え込むコンセプトを内蔵しているわけではありません。
ただ、気持ちがプワ〜ってあったかくなるだけです。
これぞ阪本ワールド。
ぜんぶ、優しいのです。
https://artfairtokyo.com/2017/galleries/206
https://artfairtokyo.com/2017
http://incurve.jp/artists/artists_sakamoto.html



ダイバーシティの理想を進むことは
「和製アール・ブリュットを超えて行く」ことにある。
今朝のYahoo!ニュースでインカーブがピックアップされています。
本論のテーマは「今、アートで沸騰するダイバーシティ。(その1:美術市場報告)」。
報告者は、佐多直厚さん(株式会社電通 電通総研 研究主幹電通ダイバーシティ・ラボ)です。
今日から始まるアート市場「アートフェア東京」は、
古美術あり、現代美術あり、多様な時代と背景を包含するアートフェアです。
ギャラリーを運営する母体も営利法人からインカーブのような社会福祉法人まで様々。
佐多さんは、それを「ダイバーシティ&インクルージョンの理想」と位置付けます。
その末席でインカーブの活動をご紹介いただきました。
「ダイバーシティ&インクルージョンの理想」は、『夢』なのかもしれません。
欲望のない人はいません。
差別心を起こさない人もいません。
カテゴライズすることで生き延びてきたのが人です。
でも「理想」や「夢」がなければ、
半歩も進めないのも人なんだと思います。
市場とアートと福祉。
水と油のような関係だと市場をないがしろにしてきたのが
いままでの障がい者就労であり、彼らのアート活動です。
ダイバーシティの理想を市場的観点で見るのも、アリだと思います。
https://news.yahoo.co.jp/byline/satanaoatsu/20170316-00063002/

さっき、森田静香が「社会福祉士」になりました!!
ながいながい実践と勉強が実りました。
インカーブのスタッフでは、7人目の合格。
(その7人は社会福祉士であり、学芸員です)
彼らは、福祉畑の人間ではありません。
デザインや美術を学んできたものばかりです。
モノ作りの世界から福祉をみる、
そして福祉からモノ作りの世界を見る。
その行ったり来たりが素敵だなと思います。
現在インカーブでは、3人の社会人兼学生君がいます。
大学に通うものがいたり、学芸員や社会福祉士に挑むものがいたり。
それぞれのスピードで、それぞれの学びを深めてもらうことが一番です。
人こそ宝。年々その思いがつのります。
静香!ほんとによく頑張りました!!
メデタイ!!
http://incurve.jp/about/staff_morita.html



いざ、「アートフェア東京」。
本年度、最後のインカーブの挑戦です。
16日はプレビュー、17日から一般公開です。
(今中は最終日19日の15時ぐらいからハデな車椅子で
会場を廻っています。気軽にお声がけ下さい!)
今回は阪本 剛史(Takeshi Sakamoto)の個展です。
阪本<だけ>のフェアに仕立てました。
仮に「たくさんのアーティストにチャンスを!
それが『多様性』である」なんて福祉サイドから抗弁をいただくと、
今回のフェアは、その真逆。
でも、<だけ>が許されるのが「アートなのだ」と言えるかもしれません。
「横並び」が尊重され、それを良しとする社会を作ってきて、
息苦しくなってしまいました。
私がよく使うフレーズに「山高ければ、裾ひろし」なんてのがあります。
われわれ(特に福祉事業者)は、「裾をひろくする」ことに
エネルギーを費やしてきました。
行政はそれがキモ、それがミッションだと思い込んでいます。
決して間違った行程はありません。
でもしかし、「山が高く」なければ「裾はひろがりません」。
<私だけ/あなただけ>を良しとする、とても贅沢なアートフェアを作りました。
ぜひ、遊びに来てください。
ps先日のNY展と今回の東京展を総括した「図録」を絶賛作成中です。
日本の学芸員やインディペンデント・キュレーター、
NYのフォークアートのコレクターから
「障がい者の芸術活動」を俯瞰しつつ、
官製化しつつある「和製アールブリュット」への疑念と失望。
そして「あるべき姿のアールブリュット」が「その人の立場」で語られています。
また、松井彰彦さん(東京大学大学院経済学研究科)から
インカーブの「市場の力」をテーマに論考を寄せていただきました。
ぜひ、みなさんに読んでいただきたい図録です。
ただ、たくさんの冊数を印刷するだけの
財力がインカーブにはありません…。
そこで、図録が完成したら(たぶん5月初旬)、
ご希望者の方々にお届けさせていただこうと思います。
合計何冊、お届けできるかは、まったく未定です。
すみません。
オイオイ、FB等でお知らせさせていただきます。
https://artfairtokyo.com/2017/galleries/206
https://artfairtokyo.com/2017
http://incurve.jp/artists/artists_sakamoto.html


