ダイバーシティの理想を進むことは
「和製アール・ブリュットを超えて行く」ことにある。
今朝のYahoo!ニュースでインカーブがピックアップされています。
本論のテーマは「今、アートで沸騰するダイバーシティ。(その1:美術市場報告)」。
報告者は、佐多直厚さん(株式会社電通 電通総研 研究主幹電通ダイバーシティ・ラボ)です。
今日から始まるアート市場「アートフェア東京」は、
古美術あり、現代美術あり、多様な時代と背景を包含するアートフェアです。
ギャラリーを運営する母体も営利法人からインカーブのような社会福祉法人まで様々。
佐多さんは、それを「ダイバーシティ&インクルージョンの理想」と位置付けます。
その末席でインカーブの活動をご紹介いただきました。

「ダイバーシティ&インクルージョンの理想」は、『夢』なのかもしれません。
欲望のない人はいません。
差別心を起こさない人もいません。
カテゴライズすることで生き延びてきたのが人です。
でも「理想」や「夢」がなければ、
半歩も進めないのも人なんだと思います。
市場とアートと福祉。
水と油のような関係だと市場をないがしろにしてきたのが
いままでの障がい者就労であり、彼らのアート活動です。
ダイバーシティの理想を市場的観点で見るのも、アリだと思います。
https://news.yahoo.co.jp/byline/satanaoatsu/20170316-00063002/