左海和可子と片岡學の実践紹介

11月4日(土)、アトリエ インカーブスタッフの左海和可子と片岡學が、
甲南大学人間科学研究所の公開講座に登壇します。
http://www.konan-u.ac.jp/kihs/categories/2319
講座のテーマは「アートと発達支援」。
放課後等デイサービス(俗称:放デイ)のインカーブ的解釈を
実践とともにご紹介させていただきます。
講座の後半はディスカッションの時間もご用意されているようです。
アート活動と「放デイ」の接続は「稀」なことではありません。
ただ、その接続方法/手法はインカーブ独自なものを考えたつもりでした。
……ただ、綻びも露呈しました。
そんなことを2人が話してくれます。
お時間があえばお越し下さいませ。
http://incurve.jp/about/staff_sakai.html
http://incurve.jp/about/staff_kataoka.html



◉日時
・2017年11月4日(土)
・13:00~14:30 予約不要・聴講無料
(インカーブの講座は上記時間のうち30分です)
◉場所
甲南大学18号館3階講演室(人間科学研究所)
・〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号
*阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
*会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
◉講師
・左海和可子(社会福祉法人素王会アトリエ インカーブチーフ)
・ 片岡學(社会福祉法人素王会アトリエ インカーブスタッフ)
・ 髙柳伸哉(愛知東邦大学人間健康学部助教、
アスペ・エルデの会西三河支部ディレクター、臨床心理学)
・ 服部正 (甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員)
・ 大西彩子(甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員)

神谷梢がセミナーを行います

インカーブの知恵袋・神谷梢がセミナーを行います。
題して「障がいのある人の創作と市場―アトリエインカーブの実践」。
インカーブの前身となる作業所時代を経験した数少ない人物です。
ちなみに「彼女がいなければインカーブの誕生は絶対になかったね」と人に言われます(僕もそう思います)。
今回のセミナーでは「障がい者×アート×市場性」について語るようです。
まだ内容が熟れてないようないようなので、いい按配になったころに再度ご報告させていただきます。
お時間があえば、聞いてやってください。
先着30名。
日時:2017年11月23日(木・祝)13:30~。
会場:マイドームおおさか 8F 第3会議室。
申し込みはこちらまで↓
https://big-i.jp/contents/communication/announce.php?eid=00718&EventCalender=2

「allstars展」を開催しています

「無鑑査・無褒賞・自由出品」のアンデパンダン展を初めてみたのは高校生の頃でした。
当時のはなし。得体のしれない液体が入ったバケツから得体の知れない匂い会場に立ち込め、
トルソに包丁がささり、グロテスクな女体から色香が。
ギャラリー インカーブ|京都では隔年で「allstars展」を開催しています。
アーティストが自ら選んだ作品を「無鑑査・無褒賞・自由出品」で展覧しています。
選び/選ばれの双方向を全否定するものではありません。
そんなことしていたら毎日の食事さえいただけませんから。
でも、たまには、あーだ、こーだ、言われずに自由でありたい。そう思うのです。
一方で、いつもいつも、勝手に選んで、勝手に展示してごめんね、とも思うのです。
会期は残り10月27日(金)28日(土)のみです。
最終日の28日(土)はクロージング・レセプション(14:00 – 16:00ご予約不要・参加費無料)を行います。
アーティストも多数参加されます。
お時間があえば秋の京都へお越しください。
http://incurve.jp/exhibitions/ex_171020autumn.html

まると深キョン

深キョンと同い年なんや、まる。
インカーブで、一番早くきてくれて、
一番最後までいてくれて、一番がんばりやも、深キョンと同い年。
と、いうことは今一番ピカピカに輝くいてるのだな。
お誕生日おめでとう!


人はみんな子供から、障がい者になり、高齢者になっていく。
あたりまえの行程に、時々、寄り添うのが「福祉」という領域です。
その3つの領域を守備し、加えて人材を育成するチーム「マ・ルート」が
日本海に面する天橋立にできました。
活動テーマは「ごちゃまぜ」。
子供と障がい者と高齢者がごちゃまぜになって
「あたりまえの社会」をつくっていく試みです。
先週、オープニングセレモニーにお邪魔してきました。
一つの箱(建築)に3つの領域をセットし、
「ごちゃまぜ」していくとどんな化学反応を起こすのかな?
「ごちゃまぜ」の按配は少しだけ?それとも、たくさん。
やるなら全部ごちゃまぜ。
「マ・ルート」を含め京都府北部の3つの領域の「福祉」を
牽引するのはインカーブの誕生に深く関わっていただいた、
社会福祉法人みねやま福祉会の櫛田理事長。
インカーブのような局所的な活動ではなく、全領域をカバーされています。
「必要だからつくる」そのエネルギーと懐の深さは雄大です。
その遺伝子をもつ櫛田啓くんはマ・ルートのリーダー。
次代が動き出しました。
http://www.mineyama-fukusikai.jp/


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