親戚一同みたい、な

昨日は森田の誕生日でした。
食堂は寒いので、狭い会議室の暖房をMAXにして、
大きなホールケーキをいただきました。
いままでは水平アングルで撮影していましたが、ちょっとだけハイアングル。
お正月に集まった親戚一同の写真みたいですね。まずまずかな。
しずか、お誕生日、おめでとう!!

すこし早いですが新年のお茶会をかねて左海の誕生日会をしました。
彼女は言います。
「残りの人生でやりたいことがある」。
その”やりたいこと”は明かしてくれませんでしたが、
”希望”を表明することは気持ちの良いことですね。
考えましょうよ「残りの人生でやりたいこと」。

靴をみがこう

明けましておめでとうございます。
年初、初日のお仕事は例年通りの靴磨き。
15年ほど履いている靴をクリームで磨き、
中敷にたまった綿埃も取り除いて、
紐のももけたところをハサミでチョッキンしました。
今年も、行けるところまで、行こう。
こけそうになったら助けておくれ。

少しはやいですが素敵なクリスマスプレゼントをいただきました。
数年前に書いた拙著
『社会を希望で満たす働きかた -ソーシャルデザインという仕事-』
(朝日新聞出版)がある私立大学の本年度・入試問題に採用されました。
その入試問題は次年度受験生にも無料配布されるとか。
光栄です。
お役に立てれば嬉しいです。

年末に向かい失念していることに気が付きました。
ということで失念の2つ目。
11月21日に若旦那・林智樹が大阪芸術大学の
「人権問題論」の受講生80名を対象に講師を務めました。
テーマは「芸術と福祉、障がいがある方の芸術活動」。
人権にふれながらインカーブのソーシャルパーパス<普通なしあわせ>を
様々な観点からご紹介しました。
学生くんや教員、学外の方々も参加され「障がいを持っているアーティストではなく、
ただ一人の作家として活動していることが良い」などの感想をいただいたようです。
西洋語を含め「障がいの」という枕詞を削除する(削除したい)
ことに同意する人は確実に増えてきました。
なかでも若者の理解力や意識は素晴らしい。
一方で、SNSの投稿(特にfacebook)を見る限りはそうでもない。
囲いや壁やカテゴライズを許容する言説が目立つように感じます。
年齢層が高めのFBでは仕方がないのかな……と思いつつ。
やっぱり、<普通なしあわせ>をつくるには、子供の頃から対話することですね。
来年は小学校や中学校にたくさんお邪魔したいと思っています。
私だけではなく、アーティストもスタッフも。

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