お友達から大きなスイカをいただきました。
昼ごはんまでプールの中でクルクル回って準備中です。
最近、特にコロナ明け以降、昼ごはんに果物が出る回数が減ってきました。
なぜ、減ってきたのか?そこが問題です。
原因のひとつは、
社会福祉に支弁される費用が「公定価格」で決まっている、という問題があります。
厚労省の資料によると、介護・障害福祉サービス等報酬は
「実態調査で把握される施設や在宅サービスの類型ごとの収支状況等を踏まえ、
その提供に要する平均的な費用の額等を勘案して、
原則3年ごとに報酬を決定」とされています。
ポイントは「報酬決定は3年ごと」である、という点です。
つまり、物価高騰へのレスポンスが鈍いのです。
果物に限らず、補修工事費用や人件費も同様で、価格上昇にまったく追いついていません。
それでも、スイカは泣き言をいわずに機嫌よく回っているのでした。
きっと、社会福祉の現場のスタッフも同じなのです。
でも、時々は泣き言をいったほうがいいし、意見表明すればいいのです。
そうしないと納得しているのと同じですから。
今日、幸せな厄年61歳を迎えました。
厄年は「役年」に通じるようです。
なんだか60歳より「役に立つ人」になれるとか。
鋭意、努力いたします!!
お祝いをいただいた、みなみなさま、ありがとうございました。
インカーブを立ち上げた頃からずっとしたかったことがあります。
私がいうのも何ですが「毎日、部屋の中で絵ばっかり描いてないで、
パーとスポーツしたり、芝生で寝転がって過ごそうよ」。
20年少したって、ようやくしたいことが出来るようになりました。
大阪の長居公園(別名:大阪のNYセントラルパーク)で、みんなでゴロリしています。
情けないぞ、厚生労働省!
現行の「障がい者福祉サービス」の
報酬改定を3年間も検討してきたはずなのに、
なぜ、こうも年度末までドタバタするのだ。
あと5日で新年度が始まるのに、何を議論してきたのだ。
財務省の圧が強くて、近年稀に見る悪法を成立させたのか、
という公憤が湧き上がってきます。
画像は大阪府のHPです。赤文字に黄色のアンダーライン。それも太字。
府のドタバタぶりがうかがえます。
国は、地方公共団体を混乱させてはあきまへん。
ちゃんとやりなはれ。
https://www.pref.osaka.lg.jp/jigyoshido/jiritu_top/r6sya_guidance.html