年末に向かい失念していることに気が付きました。
ということで失念の1つ目。
10月29日付けの毎日小学生新聞(毎日新聞)に
インカーブのアーティスト・伊藤和穂さんの作品が掲載されました。
村木厚子さんの「みんなで取り組めば」に寄せて描かれたものです。
「天空に散らばるお星さまや流星を見つめる、うさぎ」が
「みんなで取り組めば、なんとかかなるぜ」と呟いている、
と私は勝手に味わっています。
いずれにしても、厚子さんの文章にドンピシャ。
https://incurve.jp/artists/artists_ito.html
https://incurve.jp/archives/shin_231029mainichi.html
今日は若旦那・林智樹の43回目の誕生日です。
社会福祉からアートまで、キャンバス張りからアートフェアの現場まで、
川下から川上まで、フル回転をしてくれています。
手前味噌ですが、インカーブの規模は日本最小クラスですが、
スタッフは、なかなかどうして充実しています。
そのチームの屋台骨が林です。
いい年になってきたのでカレーの食べ過ぎには注意して、甘いものを爆食いせず、
たくさん歩いて体調を管理をしておくれ。おめでと若旦那!!
先日、大阪公立大学の現代システム科学域 教育福祉学類の
学生さんが午前と午後の部にわかれてインカーブに来てくれました。
総勢10名。
今年もいろいろな大学とお付き合いが深まりましたが、
公立大の学生さんたちは「これからの目標」と「これからの目的」がしっかりしていました。
「教育と福祉を学びたいので大阪公立大(前身は大阪府立大)を選びました」と
竹を割ったような進学理由がオトコマエです。
数年前、大阪府立大の修士時代にお世話になった三田先生がアテンドしてくだいました。
4時間ほどお話しして声は枯れましたが、気持ちは潤いました。
東京藝術大学大学院 美術教育研究室の
ゲスト講師として神谷梢がオンラインで講演しました。
テーマは「障がいのあるひとの芸術活動とその支援について」。
前半はインカーブの創作活動や日常生活を映像を交えてご紹介。
後半は、なぜインカーブが生まれたのか、
事業理念や大切にしている思いなどをお話しさせていただきました。
院生の方々からは、
ご自身の研究内容や仕事に引き寄せた深い質問や感想をいただくなど、
障がい・アート・教育と分野を横断しながら意見交換ができたようです。