今年最後のアウトプットは赤門・東京大学。
気持ちの良い締めくくりになりました。
「朝8時30分からの授業に来る学生は本気です」という
松井教授(大学院経済学研究科)の言葉通り
熱量のある学生くん(経済学部2/3、他学部1/3、約50名)とご一緒しました。
松井さんからいただいたテーマは「障害と経済」。
社会福祉法人を母体とするインカーブらしく「公費と商い」による
「二段ロケット」で経済を回す意義とその限界について私見を述べました。
授業時間だけでは足りず、授業後も廊下で嬉しい質問攻め。
彼ら、彼女らの探究心を今の私は持っているのか?
初心に戻るって簡単じゃないけど、初心っていいな、と改めて思いました。
今年、講演や授業でお目にかかったのは2000人ぐらいの方々でした。
みなさんに良い影響を与えたのか、
悪い影響だったのか、よくわかりませんが、これまたご縁。
笑って許してください。
今年一年間、ありがとうございました。



