年末に向かい失念していることに気が付きました。
ということで失念の2つ目。
11月21日に若旦那・林智樹が大阪芸術大学の
「人権問題論」の受講生80名を対象に講師を務めました。
テーマは「芸術と福祉、障がいがある方の芸術活動」。
人権にふれながらインカーブのソーシャルパーパス<普通なしあわせ>を
様々な観点からご紹介しました。
学生くんや教員、学外の方々も参加され「障がいを持っているアーティストではなく、
ただ一人の作家として活動していることが良い」などの感想をいただいたようです。
西洋語を含め「障がいの」という枕詞を削除する(削除したい)
ことに同意する人は確実に増えてきました。
なかでも若者の理解力や意識は素晴らしい。
一方で、SNSの投稿(特にfacebook)を見る限りはそうでもない。
囲いや壁やカテゴライズを許容する言説が目立つように感じます。
年齢層が高めのFBでは仕方がないのかな……と思いつつ。
やっぱり、<普通なしあわせ>をつくるには、子供の頃から対話することですね。
来年は小学校や中学校にたくさんお邪魔したいと思っています。
私だけではなく、アーティストもスタッフも。