allstars 2019 the 2ndオープニング・レセプション 大盛況でした!
ありがとうございました。
次回は7月20日・27日(土曜のみ開廊)12:00 – 19:00。
京都にお越しの際はお立ち寄りください。
http://g-incurve.jp/exhibitions/ex_190713gi_allstars.html

ギャラリー インカーブ|京都
〒604-8824 京都市中京区壬生高樋町60-18
http://g-incurve.jp/info.html
昨年10月末に発売された
拙著『社会を希望で満たす働きかた-ソーシャルデザインという仕事-』
(朝日新聞出版)を取り上げていただきました。
日本で発行される新刊は、1日に200タイトル!だとか。
と、いうことは拙著が発売されて今日までに約50,000冊が店頭やネットに
並び、購入・返品、はては断裁(出版流通の過程で取次から返品された
本や雑誌を廃棄処分すること)される運命に。
半年以上たって1/50,000の本に注目していただいたことは嬉しい。
感謝です。ありがとうございました。
http://incurve.jp/archives/za_190801daisan.html
https://www.daisanbunmei.co.jp/3rd/


7月8日(月)からひと月ほど、
渋谷のTRUNK (HOTEL)でインカーブのアーティスト
湯元光男さんの作品が展示されています。
お近くにお越しの際には是非お立ち寄りください!
http://incurve.jp/exhibitions/ex_190708trunk.html
https://trunk-hotel.com/



7月13日(土)より、第2回目のallstarsがはじまります。
「楽しみで気になって眠れない」と心待ちにしていたひと。
「うーん、どれにしようかなぁ」と何日もかけて作品を選んだひと。
「たくさんの作品を出したい」と過去最多の作品数で展示にのぞむひと。
このallstarsでは、アーティスト自ら展示作品を選びます。
「いま一番見せたい作品」や「お気に入りの作品」に出会える、
特別な展覧会です。
今回は、宇内弘征・岡崎修介・北池裕一・河野彩音
寺井良介・寺尾勝広・中寺剛至・矢野丈の8名が出品します。
7月13日(土)には、オープニング・レセプションを行います。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
【展覧会webページ】
allstars 2019 the 2nd
http://g-incurve.jp/exhibitions/ex_190713gi_allstars.html
【会期・会場】
2019年7月13日・20日・27日
土曜のみ開廊 12:00 – 19:00
入場無料
ギャラリー インカーブ|京都
〒604-8824 京都市中京区壬生高樋町60-18
http://g-incurve.jp/info.html
【オープニング・レセプション 】
7月13日(土) 14:00 –
ご予約不要・参加費無料。

一昨日の日本経済新聞「発信」に掲載していただきました。
アトリエ インカーブのこと、五輪・パラリンピックの文化施策のこと。
お時間があればお読み下さい。
ところで、今回の日本経済新聞の記者さんは、とても熱心。
1時間半のインタビューが倍。往復書簡のメールは数回。
よほど親しい記者さんでない限り、こんな丁寧な応答は稀です。

http://incurve.jp/archives/shin_190630nikkei.html
例えば、こんなやりとり。
Q:「共生社会の実現」に関する文化事業を行うにあたり、
今中様が大切にされている理念をお教えください。
↓
A:「障がい者の概念を拡張する」ことです、ね。
車椅子は福祉用具です。近視・遠視のメガネも福祉用具です。
老眼鏡も。コンタクトも、そういえるかもしれません。
現在17人に1人程度に障がいがあるといわれています。
でも、メガネを使っている人をくわえれば、町中、障がい者だらけです。
障がい者を健常者に差し替えても同様です。
町中、健常者だらけになります。
線引き、カテゴライズがあるから共生に踏み切れない。
それが人間の本能です。
よって、障がい者の概念を拡張すれば線引きが困難になる、
だろうと思うのです。
Q:(オリパラ)委員会の議事録では、ボランティア活動を通じて
障害者と健常者が一体化できるなどのお話が出ておりました。
ほかに五輪とパラの融合という点で、お考えのアイデアがあれば
お聞かせください。
↓
A:「ボランティア活動を通じて障害者と健常者が一体化」は
わたしが(確か)発言しました。
非常にリアリティのあるアイデアだと思っています(自慢話で恐縮です)。
そのほか、オリとパラの開会式を共同にするというのも素敵だと思います。
違いを超えるには「出会う」こと以外ないんです。
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46673280X20C19A6CZ8000/
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