奇特な方だ

今日は25年近く私の相棒をしてくれている神谷梢の誕生日。
ほんと奇特な方だ。
日頃の感謝をこめて、ありったけのフルーツをのせたケーキをつくっていただきました。
上だけではなく立ち上がりにもイチゴを無造作にレイアウト。
とにかく、良き日だ、おめでと!

三回り下のウサギ年

私より三回り下(36歳下)のウサギ年・寺岡は、久しぶりの新人です。
嬉しすぎて五回目のお祝いをしました。今回はバースデー。
実は、インカーブには、私より一回り下のウサギ年、
二回り下のウサギ年、そして三回り下の寺岡がいます。
ウサギだらけ。

愛するより命がけで愛されて…

先日、エーリッヒ・フロムの
『愛するということ』を題材に、スタッフのみんなで輪読会をしました。
「生まれながらに愛するということを出来る人はいない」、
だから、その「技術を習得するには練習と努力が必要」であるとフロムはいいます。
ならば、その練習の機会を与えらなかった人や努力という運に恵まれなかった人は、
愛することも/愛されることも出来ないのかい?とチャチャをいれたくなりました。
大好きな山本潤子さんが歌う「会いたいな」に
「女ならば愛するより命がけで愛されて…」というフレーズがあります。
女だけではなくて男も愛するより命がけで愛されたいと思うものです。
練習や努力をせずに、ただ愛されたい。これ、最高の愛です。

秘書さんレベルのお辞儀

今日は脇阪明日香のお誕生日会をしました。
彼女のピカイチは「お辞儀の角度」。
二時間ドラマに出てくる秘書さんレベルなのです。
くわえて、愛想が良くて、粘り強くて、大笑いができる。
無理難題をぶつけても、クオリティの高い仕事でこたえてくれます。
看護師で学芸員、間違いなく才女。
ただいま、社会福祉士取得に向けて勉強中です。

昨日は、大阪府立大手前高等学校一年生360名に
「なぜ<弱い>チームはうまくいくのか」というテーマでお話をしました。
大手前高校は「グローバルリーダーズハイスクール(GLHS)」10校のうちのひとつ。
大阪府は「豊かな感性と幅広い教養を身に付けた、社会に貢献する志を持つ、
知識基盤社会をリードする人材を育成する」ことを目的にGLHSを設立しました。
一見、「強い人」で「勝者」に思われがちな彼ら・彼女らに
「弱い人だからチームを組んで生きながらえることができる」こと。
「弱い人が弱いままでいられる社会こそ幸せである」こと。
「強い人は誰も助けてくれない」ことをお伝えました。
刺激が強すぎたのか口をあんぐり開きっぱなしの方や身体全体で頷いている方。
360名の頭を混乱させることができたなら、私の講演は大成功。
近い将来、日本の中枢で活躍するであろう
彼ら・彼女らが「普通な幸せ」をつくるエンジンになることを願っています。

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