アトリエインカーブからお知らせです。
若干名ですがインカーブのアーティストを募集しています!
ご興味があればご連絡ください。

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インカーブでは、コロナ罹患を恐れて通所しづらくなり退所に至った方や
外出を制限するため近隣の施設に移った方など、コロナ禍が残した影響は計り知れません。
この度、このような事情で若干名の空きが出たため
「新しいアーティスト(利用者)」を募集したいと思います。
18歳以上の知的・発達に障がいのある「ものづくりが好きな方」は是非ご連絡ください。
(アーティスト募集ウェブサイト https://incurve.jp/bosyu.html
また、今回は来年卒業予定の高校3年生の実習も対象にしています。

「インカーブのアーティストになるには絵が上手でないとダメなんでしょう?」という
お声をいただくことがあります。

それは違います。インカーブは、こころゆくまでものづくりに打込めるアトリエです。
決して作品の精度を競い合っているわけではありません。
なにより「描くこと、つくることが好き」な方なら、
障がいが重度であっても軽度であってもインカーブのアーティスト候補です。
すでに他の事業所に通われている18歳以上の方の中には、
2~3年の年後に通う次の事業所を探されている方もいらっしゃることかと思います。

また、事業所に通わず自宅で創作活動を続けている方や、
ひきこもりがちな障がい者の方が第二の制作場所を探しているかもしれません。
一方で、特別支援学校高等部3年生の皆さまにとっては、
来年の進路を決めるための実習に向かう大切な時期です。
さらに今回は、学生・高校生の皆さまが将来を思い描くお手伝いになればと、
高校3年生に限らず、施設のご案内をさせていただけたらと考えています
(ご利用いただけるのは、高校を卒業してからとなります)。
療育手帳をお持ちでない方も、
他府県にお住まいの方もご利用いただけます(受給者証の取得は必要です)。

インカーブは20年以上にわたり、
障がいのあるアーティトたちが表現することをためらわない制作環境を整え、
障がいというレッテルを貼らずに現代アートとして国内外に作品を発表してきました。
東京2020オリンピック・パラリンピックの公式アートポスターを描くアーティストや、
日本最大級のアート市場「アートフェア東京」に出品するアーティスト、
自ら作品発表を試みず売り絵は描かないというアーティスト、
10年間で1枚の絵を完成させるアーティスト、描くよりも寝ている時間が長いアーティスト。
そんな多彩な顔ぶれがインカーブには在籍しています。

新たな「描くこと、つくることが好き」なアーティストにお目にかかれますように。
詳しくは、アーティスト募集ウェブサイト( https://incurve.jp/bosyu.html )をご覧ください。
活動内容やQ&Aなどを掲載しています。

*チラシのダウンロードはこちらから。
https://incurve.jp/bosyu_23/20230606_incurve.pdf (PDF:3.6MB)

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【お問合せ先】
下記のフォームよりお問合わせください。
https://forms.gle/e96Cxt3pYR3DFCMv8

メール・電話・FAXからもお問合わせいただけます。
社会福祉法人 素王会 アトリエ インカーブ(担当:神谷・片岡)
Email : info@incurve.jp
TEL : 06-6707-0165
FAX : 06-6707-0175
受付時間:月曜日~金曜日(土曜日不定休/日曜日・祝日休み)10:00 – 17:00

*コロナウイルス感染拡大の状況によっては、
見学・面談までに少しお時間を頂戴する場合があります。
何卒ご理解いただけますようお願いいたします。

【アーティスト募集ウェブサイト】
https://incurve.jp/bosyu.html

文化芸術の真のお役目

私も「芸術や文化は、1.政治や経済から独立していること、
2.都市間交流に欠かせないこと、そして3.個人と個人の深い信頼関係を生み出すこと、
その3つが芸術や文化が国際平和になくてはならない」と強く思います。
東京2020オリパラの文化委員会でながくご一緒した吉本光宏さんが、
今日、ニッセイ基礎研究所を定年退職され「合同会社文化コモンズ研究所」を
設立する予定だとメールをいただきました。
今後も、文化政策の分野を中心にした調査研究、
文化施設開発やアート計画のコンサルティングに従事されるとのこと。
吉本さんのニッセイ基礎研在籍中の最後のレポート
「文化から平和を考える-釜山国際文化フォーラムに出席して」をご一読ください。
文化芸術の真のお役目が”救い”だとご理解いただけると思うのです。
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=74889?site=nli

還暦今中60歳

今日、大人の仲間入りをしました。
還暦今中60歳。
皆々様、これからもよろしくお願いいたします!

花子は13歳

今日は長女・花子の13歳(人間の年齢では68歳)の誕生日です。
家族の中で一番小さな彼女は、誰よりも勇敢なんです。
いつもは大人しいけど、
「小さくて可愛い子だね〜ヨシヨシ」なんてされようなものなら本気でガブリ。
遊びたくて寄ってくる子犬も無視。
「侮るな、私は、花子である」。
そのブレない生き方、参考にしています。
おめでとう、花子。
もう少し、一緒にいてください。

以前より都会より、今の方が地方の方が
「物価高騰等の影響により生活困窮者や障がい者の雇用は厳しい状況」が続いています。
そこで、長年インカーブを支えてくださっている植田さんをリーダーとした
「NPOディーセント・ファームかしわら」が動き出しました!
大阪の柏原で放置された竹林を生かして「竹炭」を作り、
生きづらさを抱える人々に雇用の場を創出するプロジェクトに、
ぜひぜひ、みなさんのお力添えをいただければ幸いです。
集まったご支援金・500万円(うち クラウドファンデング250万円)の使い道は、
400万円(製炭炉設置費用)、90万円(人件費 <製炭炉を操作する生活困窮者等の
6ヶ月分の賃金>)、10万円(地域の小学生を対象とする環境学習会の開催経費)を予定されています。私が到底できないことを植田さんが実行してくださる。その末席にいるだけで、嬉しいのです。
https://camp-fire.jp/projects/672965/preview?token=1scat353&utm_campaign=cp_share_c_msg_mypage_projects_show
https://decent-kashiwara.com/

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