COMME des GARCONSと寺尾勝広

COMME des GARCONS春夏シーズンのリーフレットに
インカーブのアーティスト・寺尾勝広の作品が掲載ました。
といっても、とあるアート雑誌に掲載された裏表紙のスキャニング。
2005年にNYで発表された作品です。まわり回って日本にたどり着きました。
作品は美術館などにストックすることで評価があがることもあります。
また、市場にフローさせることで評価があがることもあります。
どちらが上位で、こちらが下位ではなく、大切なのはアーティストがその中心にいるということです。
そもそも評価を望まないアーティストがいることを忘れないようにしたいと思っています。
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アートフェア東京に出展します

嬉しいお知らせ第二弾が東京から届きました。
3年連続で「アートフェア東京」に出展が決まりました!!SCOPE NEW YORK 2015同様、
インカーブにとっては「山の頂きをより高くするプロジェクト」の一環です。
過去に京都や大阪などの国内アートフェアに参加してきましたが、
来年度は山の頂を「東京と世界」に求めていこうと思います。
また、今回のアートフェア東京には「インカーブのようなところ」
(障がいのあるアーティストを主に扱うギャラリー)が3社ぐらい出展されると聞きました。
きっと過去に例をみないほど「インカーブのようなところ」が姿を現します。
それぞれ主義主張は違うことでしょう。
でも「様々なジャンルを超えた質の高い美術作品に触れる」ことがアートフェア東京の趣旨なら、
それもよしだと思っています。
我々、インカーブも含め「インカーブのようなところ」が美術研究者の研究論文ネタだけに終わらぬよう。
また、停滞する現代美術市場の一時のカンフル剤で使い捨てされぬよう。
フンドシ閉め直して「らしさ」を表現できればと思います。
https://artfairtokyo.com/
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【出品アーティスト】
寺尾勝広
http://g-incurve.jp/exhibitions/ex_150320gi_artist.html
阪本剛史
http://g-incurve.jp/exhibitions/ex_150320gi_sakamoto.html
武田英治
http://g-incurve.jp/exhibitions/ex_150320gi_takeda.html
井戸友香里
http://g-incurve.jp/exhibitions/ex_150320gi_ido.html
【一般会期】
3月20日(金) 11:00-21:00
3月21日(土) 11:00-20:00
3月22日(日) 10:30-17:00
【会場】
東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール S11
(東京都千代田区丸の内3-5-1)
【入場料】
1-DAYパスポート 2,000円(税込)
*1-DAY パスポートで一般会期中の1日に限り自由に入退場が出来ます。
小学生以下無料(但し大人同伴)3-DAYパスポート 3,500円(税込)
*3-DAY パスポートで一般会期中3日間は自由に入退場が出来ます。
小学生以下無料(但し大人同伴)
前売りチケット
1-DAYパスポート 1,500円(税込)
3-DAYパスポート 3,000円(税込)
*発売期間: 2015年1月26日(月)〜3月19日(木)

SCOPE NEW YORK 2015に初出展します

嬉しいお知らせが、NYから届きました。
SCOPE(スコープ) NEW YORK 2015から合格通知が届いたんです!!
世界的な現代アートフェアにインカーブが単独でブースを構えることになりました。
日本の社会福祉法人では(きっと)初めて。
苦節12年~大リーグにインカーブが挑みます!!

このJOBは文化庁の「 平成26年度 優れた現代美術の海外発信促進事業
(海外アートフェスティバル等出展・後期)」に採択された事業です。
インカーブにとってこの採択は大きなものでした。
まず「厚生労働省ではなく文化庁が主催する事業である」ということ。
そして「現代美術を海外に発信するギャラリーにインカーブが選ばれた」ということです。
インカーブのアート活動のテーマはとても単純です。
それは「山高ければ裾ひろし」です。
SCOPE NEW YORK 2015は「山の頂きをより高くするプロジェクト」。
他方「裾野をひろげるプロジェクト」は……今までなかなか手付かずでした。
でも、インカーブらしい裾野のひろげ方が見つかりそうです。
発表したいけど、まだ覚悟が足りません。
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以下、SCOPEの開催情報と合格通知です。
◎開催情報
・フェア名:SCOPE NEW YORK 2015(http://scope-art.com/shows/new-york-2015/about/
・開催会期:2015年3月6日ー8日
・開催場所:639 W 46TH St New York, NY 10036 USA
・出展作家:寺尾勝広・新木友行・阪本剛史

◎合格通知(メールにて)
Dear Hiroshimi,
I am pleased to let you know that our curatorial team accepted Gallery Incurve Kyoto’s application for SCOPE New York.
You may find attached your Curatorial Acceptance Letter and Countersigned Agreement.
Please return the signed Curatorial Acceptance letter as soon as possible as your booth location will not be finalized until this is received.
Once this is returned we will send you your Exhibitor Manual, Booth Design Form, and Booth Invoice. I look forward to seeing you in New York!
My very best,
Ashley Garner

ps下段に、文化庁の募集要綱と後期に採択されたギャラリー名を付けています。
手をあげるギャラリーが社会福祉法人だからダメだとか、
障がい者の方々が描くアートだからダメだという縛りは文化庁にはありません。
まずは作品。そしてキュレーション・展示スキルなどのクオリティーが高ければ
民間のギャラリーと並走して福祉系ギャラリーが採択される可能は大いにあると思います。
来年度も同様の文化庁事業があるはずです。
ぜひ、厚労省や市の福祉イベントだけではなく鳥瞰的に発表の機会を伺ってみてください。
「福祉事業=厚生労働省」の等式に縛られる時代ではなくなったように思います。
平成26年度 優れた現代美術の海外発信促進事業 募集要綱↓
http://www.bunka.go.jp/…/07ko…/26_kaigaihasshin_boshu_2.html
後期に採択されたギャラリー↓
http://www.bunka.go.jp/…/07kokusai…/pdf/h26_ichiran_koki.pdf

Blog少しだけ、再開

数日間、Blogがダウンしていました。
申し訳ございません。
どうやらサーバーの進化に、インカーブのBlogが追いつけなかったようです。
ただ、過去の履歴は現在も閲覧できません。
僕はクラウドの中で行われてることはまったくわかりません。
インカーブのスタッフとスタッフの友人さん達で修復にあたってくださっています。
感謝、感謝、感謝です。

Blogぜんぶ再開まで、あと一歩。

そのまんまの笑顔

今年の目標は「ちゃんと、おだしをとることです」。
森田しずかの誕生会でした。いつものケーキではなく特製紅白まんじゅうでお祝いをしました。
20歳の頃に出会った素敵な笑顔は、いまもそのまんま。
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