「好きなものを、好きなように描く。」
そんな子どもたちの作品が、大阪市内から集まる展覧会があります。
「障がいのある子どもに学ぶ」図工展。
小学校の特別支援学級や通級指導教室の子どもたちの
作品を紹介するこの展覧会は、今年で46回目を迎えます。
長い時間をかけて、子どもたちの表現と向き合い続けてこられた先生から
「インカーブの活動や事業の姿勢に共感した」とお声がけをいただきました。
大阪市小学校特別支援教育担任者会の研修で、
インカーブ チーフディレクターの神谷梢が講演。
会場とオンラインを合わせて、大阪市内の多くの校長先生、
教員のみなさんにご参加いただきました。
子どもが「好きなものを、好きなように描く」こと。
そして、その表現を大人がどう受けとめるのか。
46年続く図工展とインカーブ。
それぞれの場所で大切にしてきたことが、こうして出会えたことをうれしく思います。

