毎日小学生新聞(5月31日号)の村木厚子さんのコラム「好きな本 一緒に発見」で
インカーブのアーティスト・澤田はる菜さんの作品を掲載いただきました。
本離れが甚だしい昨今。
子供も大人も紙の本は、高額でタイパが悪いと敬遠します。
確かにその面はある。
でも、ブツとしての本の魅力は消えないように思うのです。
凸凹のないデジタル文字も見やすいけど、
インクがのった凸凹した文字もすてがたい(と思いたい)。
子どもたちにとって、凸凹した本との出会いが、
自分らしさを見つける小さなきっかけになれば嬉しいです。

