先日、エーリッヒ・フロムの
『愛するということ』を題材に、スタッフのみんなで輪読会をしました。
「生まれながらに愛するということを出来る人はいない」、
だから、その「技術を習得するには練習と努力が必要」であるとフロムはいいます。
ならば、その練習の機会を与えらなかった人や努力という運に恵まれなかった人は、
愛することも/愛されることも出来ないのかい?とチャチャをいれたくなりました。
大好きな山本潤子さんが歌う「会いたいな」に
「女ならば愛するより命がけで愛されて…」というフレーズがあります。
女だけではなくて男も愛するより命がけで愛されたいと思うものです。
練習や努力をせずに、ただ愛されたい。これ、最高の愛です。


