拙著にご感想をいただいた。わたしの宝物です。
山田さんはいつも思いを送ってくださいます。
最後にお目にかかったのは(確か)15年ほど前。
なのにSNSではいつもそばにおられるようで。
本や論文を書いても、どのように感じとってくださったのかわからないまま
(だと村上春樹さんも言ってました)、
次第に書いた本人でさえ書いた事実を忘れています(笑)。
なので、ご感想はわたしの宝物です。大切に保管します!
以下、ご感想です。
新型コロナ前は月一で美術の企画展に行っていましたが、
最近は行く回数がめっきり減ってしまいました。
日本財団で福祉の担当をしていた時も、仕事の中でうまくアート関係の案件を仕込んだりしていました。
その時に出会ったのが、大阪にある、
知的に障がいのあるアーティストが集う「アトリエインカーブ」でした。
アトリエインカーブが東京で展覧会をする時にはよくお伺いしていました。
知的に障がいのあるアーティストが集う「アトリエインカーブ」でした。
アトリエインカーブが東京で展覧会をする時にはよくお伺いしていました。
そのアトリエインカーブの代表の今中さんより、新著を贈っていただき、早速拝読しました。
今中さんの著書はいつも気づきに満ちています。
これまでの書籍は、アトリエインカーブのことから、アート、デザイン、福祉のことが話題の中心でした。
今回は働き方や、仕事やプロジェクトを進めるためのチームのあり方がテーマです。
今回は働き方や、仕事やプロジェクトを進めるためのチームのあり方がテーマです。
たくさんの仕事論の本が出版されていますが、この本は異色の内容です。
いつもの今中さんの思想、視座からの仕事論はほんと、心をハッとさせる内容です。
アート、デザイン、福祉、仏教を基盤にソーシャルデザインやインクルーシブな
社会という視点で世の中を読み解いていかれていますが、今回の書籍でもその通りでした。
「今中節」で読み解く仕事論は面白いですね。
いつもの今中さんの思想、視座からの仕事論はほんと、心をハッとさせる内容です。
アート、デザイン、福祉、仏教を基盤にソーシャルデザインやインクルーシブな
社会という視点で世の中を読み解いていかれていますが、今回の書籍でもその通りでした。
「今中節」で読み解く仕事論は面白いですね。
本書のタイトルにもなっている『「弱い」チーム』という概念が勉強になります。
というより、どちらかと「強さ」を求めてきた自分としては、身につまされる内容です。
というより、どちらかと「強さ」を求めてきた自分としては、身につまされる内容です。
「弱い」チームという視点から考えることは、今どきの仕事のあり方にとってとても重要です。
チームで進めていくことは多様な考え方や見方を持つことになります。
それが、複雑化して、多様な価値感と社会規範が求められている
現在社会において、大切なポイントになります。
多様な考え方を持つこと、そのためにチームで動くことを実践していくためには、
これまでの「強さ」ではなく「弱さ」によってつながりを深めていくことがチームビルディングでは重要です。
それが、複雑化して、多様な価値感と社会規範が求められている
現在社会において、大切なポイントになります。
多様な考え方を持つこと、そのためにチームで動くことを実践していくためには、
これまでの「強さ」ではなく「弱さ」によってつながりを深めていくことがチームビルディングでは重要です。
そういったことを今中さん風に、いろんな事例を交えながら解説しているのがこちらの書籍です。
今回はNPO等関係なく、働く方にぜひ読んでいただきたい本です。
