インカーブのアーティスト・新木友行さんが大阪府立住之江支援学校高等部で出前授業を行いました。
「生徒たちは、現代アーティストとして活躍する新木友行さんの存在を身近に感じてくれただろうか。
新木友行さんの表現活動は、生徒たちに夢を与えただろうか。
新木友行さんの希望は支援学校の先生の希望になっただろうか」。
わたしは講演が行われた体育館の後方で新木友行さんとスタッフを見ていました。
きっと、すぐにカタチにはならないし、すぐに何かが生まれるわけじゃないけど、
この講演は、スペシャルでした。さすが画伯です。
この取り組みは、文化庁の「障害者等による文化芸術活動推進事業
(文化芸術による共生社会の推進を含む)」の委託事業として開催され、
その成果を冊子にまとめ大阪府内のすべての支援学校に配布予定(2022年の3月ごろ)です。
また、講演の様子を収録した動画をYouTubeで公開します。
お手元に届いたら、ぜひ忌憚のないご意見ください!!