五輪の第3回文化・教育委員会に出席しました。
「アクション&レガシープラン2016」の策定や、
「東京2020参画プログラム」の推進などについて議論をしました。
内容は、来週25日理事会を経て、マスコミ発表される予定です。
まだまだフレームワーク作りの段階なので、
ディテールに関しては、これからです(リオ五輪以降、本格化していきます)。
私からは、「組織委員会・政府・東京都で並行して企画・検討されている文化プログラムは、
この文化・教育委員会がハンドリングするのか?」といった五輪の文化・教育委員会と
他組織とのポジショニングについて事務局に質問をしました。
というのは五輪文化プログラムを推進する「船頭」が異常に多いのです。
組織委員会・政府・東京都が「並行」するのが、どうも気になります。
良く言えば、これも多様性。
悪く言えば、焦点化を逃れた責任逃れ、とも言える訳で。
今後、交通整理の可能性が高くなるように思っています。
また、大会ボランティアには、
ぜひ障がい当事者も関わることができる体制作りをしてほしいとお話をしました。
「ボランティアできるのは、健常者だけではない」という当たり前のお話です。
https://tokyo2020.jp/jp/news/notice/20160714-01.html


