美女とお目にかかったのは昨年の「アートフェア東京」の会場でした。
第一声は「朝日新聞のbeでご紹介されていたアトリエインカーブの絵を拝見したくてお邪魔しました」。
むむむ、美女なだけではなく、何か訳あり!?
謎めいた美女・杉本志乃さんの企画で実現したのが、
昨年末に行われた六本木・ヒロミヨシイギャラリー2階の展覧会でした。
オープニングレセプションだけでも150名。展示された作品は、数日で完売しました。
美女との出会いは、インカーブをまた違ったステージに運んでくださったようです。
人と人が繋がって、分かれて、また繋がって、常はなくて……。
人と人のご縁はほんと不思議です。
ただ、40歳を越えた頃から「あ、この人は悪縁かも。この人は善縁」と感じるようになりました。
つまり、ウサンクサイかどうかがピンとくるようになりました。
この嗅覚って実は大切です。
大切な人と出会う為にも、悪縁を切る為にも、クンクンして危険を察して逃げる!!って意味があるようです。
なぜ、彼女が昔々の朝日新聞のbeを手元に置いてくださっていたのか。
なぜ、彼女はインカーブとご縁を結ぼうとされたのか。
「なぜ」の答えは、その人の歴史を丹念に拾っていくと合点がいくもんです。
美女とインカーブのご縁は「訳」あって、あっさり繋がりました。
その訳は3月号の『STORY(ストーリー)』に紹介されています。
紙面の都合で短いインタビュー記事しか掲載されていませんが、その訳を感じていただけると思います。
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