(事後報告ですが)
2020、アトリエ インカーブ。
今日からスタートします!!

(事後報告ですが)今日は、インカーブの仕事納め。
このチームで一年間を乗り切りました。
本当にありがとう。
このチームを支えてくださった友達の友達。
本当な本当にありがとうございました。
みなさんのお陰で大難が小難におさまった。
心から感謝しています。

クリスマス前の22日。
兵庫県庁ユニバーサル推進課が主催する
「ひょうご障害者芸術文化活動支援センター」の開設記念セミナーに
スタッフの片岡學がゲストとして登壇しました。
甲南大学文学部教授の服部正氏による進行のもと、
工房集の宮本恵美氏・片山工房の新川修平氏・
アトリエ インカーブの片岡學の4名でディスカッションが行いました。
アーティストの制作環境の作り方や作品発表の方法、外部との連携など、
障がいのある方の芸術支援について意見交換をしました。
2020年は各地方公共団体がこのような「支援センター」をつくり、
起動させ、継続させる試みが本格的になります(きっと)。
キモは”つくる人””起動させる人””継続する人”なんてことは、
わかり切ってることですが、
最大もキモは行政にきちんと継続できる「お金」をつけさせることです。


クリスマスの日の朝日新聞(夕刊)で新木友行の特集が組まれました。
今年はSinkiyearでした。彼の能力の高さに感服です。
来年は一層、オリパラで新木の作品がみなさんの目に留まるはず。
新木曰く「私は、障害者アーティストではない、
アール・ブリュットのアーティストでもなければ
アウトサイダーのアーティストでもない。私はアーティストです」。
国や地方自治体、文化庁、研究者、市民は、
新木の意見に耳を傾けることはできるのでしょうか。
”当事者”の声がねじ曲げられないことを切に願っています。

http://incurve.jp/archives/shin_191225asahi.html
今年最後。拙著『かっこいい福祉』をご紹介していただきました。
今回は、書評ではなく「著者が語る」という自作自演ものです。
自分が書いたこと(話したこと)を自分が書く(語る)というのは恥ずかしいものです。
この恥ずかしさは、自らがデザインした空間に、自らが身を置くのと似ているような気がします。
本当は過去を振り返り、反省してから進めるほうがいいと思うのですが、
それが極めて恥ずかしいのです。
「月刊公明2020年1月号」

http://incurve.jp/archives/za_200101koumei.html
