さてさて、今朝は4月オープン予定の「アトリエインカーブジュニア」について少々。
まだまだ準備中で姿形もハッキリしていない事業ですが、
ありがたいことに第三文明が取材をしてくださいました(第三文明2016年2月号)。
掲載文は下記のアドレスまで。
お時間が許しましたらご笑覧ください!インカーブの想いが書かれています。
http://incurve-jr.jp/archives/za_151228daisan.html
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ジュニアのHPも作成しました。

といっても活動前なのでモビールを吊るしたり、絵の具を揃えたり、

そんなことしかアップできていませんが、よろしければ、こちらも。

日々、4月オープンに向けてインカーブらしい放課後等ディをスタッフと考え中です。
事業は生き物って言いますが、考えてるうちに右にいったり、左にいったり、
前進した!と思ったら行き止まりだったり。
でも、仕事の面白さって、この迷える時期なんだと思います。
楽しい時間です。

http://incurve-jr.jp/news.html
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2016年、始まりました!!
今年も大難を小難に!いただいたお役目に恥じないように取組んでいきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

年初めの1本目はとても嬉しいご報告です。
1月21日より24日まで開催されるアジアを代表する現代美術のアートフェア
「Art Stage Singapore 2016」に、ギャラリー インカーブ|京都が初めて出展します。
鉄をモチーフにモノクロームの世界を創造する寺尾勝広の、最新作15点を含む個展を行います。

アジア、欧米を問わず主要なアートフェアでは書類審査だけで通過、とはいきません。
図面を描いて、模型を作って、照明計画をして、当然コンセプトもつめながら、
あーでもない、こーでもないを繰り返します。
実は今回のArt Stage SingaporeはA案・B案の2案を提出したのですが、あえなくB案は落選。
寺尾の個展形式で展開したA案だけが通過しました。
昨年の3月にNYの「スコープ」に出展したのですが、
今回の「Art Stage Singapore 」はスコープを遥かに上回るクオリティのアートフェアのようです。
知人の現代アートの関係者曰く
「Art Stage Singaporeは出展するギャラリーのクオリティ、規模ともに香港バーゼルについで2位。
現在のインカーブの実績を考えれば、最高峰のアートデェアだと思う」とのことでした。
寺尾作品よ、アジアを攻めてくれ!!
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【フェア名】 Art Stage Singapore 2016 http://www.artstagesingapore.com/
【会  期】 2016年1月21日ー24日(プレビュー 2016年1月20日)
【会  場】マリーナ ベイ サンズ サンズ エキスポ コンベンションセンター
【入 場 料】1日券 $32/4日通し券 $64
【出品作家 プロフィール】
寺尾 勝広 Katsuhiro Terao
1960年生まれ。父親が経営する鉄工所で溶接工として20年間働いた後、
鉄をモチーフに制作を開始。本人が「図面」と呼ぶ緻密なドローイングには、
鉄骨の柱をあらわす直線と溶接の目印をあらわす記号がひしめく。
スコープニューヨーク(2015)アートフェア東京(2015・2014・2013)、
銀座三越ギャラリー(2012)、東京オペラシティアートギャラリー(2012)、
サントリーミュージアム[天保山](2008)など展覧会多数。
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今年の始まりはNYアートフェア、そして東京アートフェア。
皇太子殿下に行啓いただいたのは夏でした。
間髪いれずアトリエインカーブジュニアの建築工事がスタートして、怒濤の体験会。
もろもろに重なりながら五輪委員会やエンブレム委員会。
例年以上にバッタバタでした。
みんな、よくぞ乗り切ってくれました。
ありがとうさんでした。

来年の始まりはシンガポールアートフェア。
そして4月には、我が法人が15年ぶりに興す新規事業
アトリエインカーブジュニアのオープンを控えています。
そして前半戦のトドメは5月の東京アートフェアです。
大仕事が目白押し。

場数を踏んだスタッフとNEWなメンズスタッフが加わった布陣は、
インカーブ史上最も充実したチーム編制です。
きっと大難を小難に、かつ、試行錯誤を楽しみながら
新しいインカーブをつくってくれると思います。

ほんま、いい年でした、ありがとうさん。

ほな、また、来年、よい年越しを!

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なんとか、乗り切った、かな。

昨日はインカーブ14回目のクリスマスパーティーでした。
1年に1度、なるったけのご父兄さんとアーティストが集まって、カラオケして、踊って、1年を締めくくります。
いつも最後に1分程度をもらって私からご挨拶をさせていただいています。
「大難が小難で終わって、良かった、ほんと良かった」。
そんな代わり映えのしない、ありきたりの言葉を14年も言い続けてしまいました。
難儀なことはいっぱいあります。個人的にもわが国にとっても。
それでも大難に飲み込まれてバラバラにならずに、
なんとか小難でおさまれば、1年に1度こうして顔を会わせてバカ話ができる。
これが幸せだと思います。
アーティストのみんな、お父さん、お母さん、そしてスタッフのみんな。
ありがとうさんでした。
なんとか、1年、乗り切ったかな。
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いつものように夜明け前

12月21日、朝5時30分、いつものようにタクシーが来てくださいました。
今日は9回目のエンブレム委員会です。

今年最後のエンブレムデザインのチェック。
年明けの最終審査に何点残るのか…わが国のエンブレムを選ぶという重圧は相当なものですね。
胃が痛み、食が進みません。
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