「あるがままの姿こそ、強い」って無敵ですよね。
あるがままでいることは、全身に毒が廻った僕にはできそうにありません。
だから、あるがままの姿を見てみたいし、触れてみたい。
そんな欲望が頭の中を支配します。
インカーブを作りたいと思ったのもそんな欲だったかもしれません。
今日、フェリシモの矢崎さんからお知らせが届きました。
「あるがままの姿こそ、強い。このりんごたちが教えててれます」
「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんと僕の大好きな「フェリシモ」がタッグを組く
「あるがままの姿のお野菜」を届けてくれるプロジェクトがスタートしました。
「木村式自然栽培の農法は、農薬や化学肥料を使用しないで、自然の摂理をそのまま受け入れることと、
土壌のバクテリアや虫たちとの共存、農産物と雑草の関係も詳細に研究し、農産物が成長するための
「自然の声」を謙虚に聞きとることで、人は何をするべきかを素直に判断できるようになることです。
決して、人の手で自然の生態系を破壊する方向を選択することが無いように、自然そのものをしっかり
見ることから始まります(サイトより)」
僕は30歳のころ酷いアトピー症状が全身に出ていました。
特に首は象皮といわれ、皮膚がカチカチになってしまいました。
一週間の晩ご飯は某食品会社のレトルトばっかり。カレー→クリームシチュー→グラタン
→ハヤシライスの繰り返しでした。それも食する時間は残業が終わった夜22時以降。
これではアトピーになるわけです。
痛い目にあってようやく気づいたんです「食って、一番大切」だと。
それから農薬のこと、添加物のことが気になり始めました。そして数年たってアトピーが治りました。
来月、インカーブのスタッフ達と「木村秋則さんの農場で自然とともに育った十種類の野菜たち」をいただきます。
そして自然のこと、経済のこと、流通のことを話してみます。
経済優先の片棒をながく担いできた僕が今できることは、食について真面目に考え、
優先順位を整理整頓することだと思っています。
フェリシモ
http://www.felissimo.co.jp/food/selection/v1/cfm/products_list001.cfm?wk=15891
木村秋則自然栽培農学校
