団体戦のアートフェアが終われば個人戦の始まりです。
まずは、今中博之から。
「第44回適塾路地奥サロン『社会を希望で満たす働きかた~ソーシャルデザインという仕事~』
を開催(2022年3月18日(金)18:30~)します。
大学や行政などでも同様のテーマでお話をする機会があるのですが、
ぜんぶ同じ、ではありませんし手を抜いているわけでもありません(笑)。
希望を得ることも、働くことも、ソーシャルデザインの活用や解釈も
「正解はこれ」ではなく「正解はそれぞれ」にあります。
なので、今回もそれなりにアレンジして(リモートですが)登壇します。
ご興味があればお越しください。
以下、作成していただいたリーフレットから
「デザインという言葉から何を思い浮かべますか。現在、デザインという言葉は、
物事の表面を美しく見せるだけの意味にとどまらず、より広い意味を持って、
行政、ビジネス、福祉、教育といった様々な分野で使われています。今回の適塾路地奥サロンでは、
知的に障がいのあるアーティストが集い、東京2020オリンピック・パラリンピックの
「公式アートポスター」を描いたり、世界的に評価の高いアーティストを輩出した
工房「アトリエ イン カーブ」を運営する今中博之氏をお招きし、
『社会的課題』を『希望』に変える『ソーシャルデザイン』という仕事についてお話しいただきます」
◆日時 2022年3月18日(金)18:30~
◆講師 今中博之氏
◆講師プロフィール
ソーシャルデザイナー。社会福祉法人「素王会」理事長。
「アトリエ インカーブ」クリエイティブディレクター。
イマナカデザイン一級建築士事務所代表。大阪大学男女協働推進センター 招へい教授。
金沢美術工芸大学 非常勤講師。公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック
競技大会組織委員会文化・教育委員会委員、エンブレムデザイン選考委員等。
偽性アコンドロプラージア(先天性両下肢障がい)。アトリエ インカーブに集う
知的に障がいのあるアーティストの作品を国内外の美術館やアートフェアに発信。
グッドデザイン賞などを受賞。
主な著作に、『壁はいらない(心のバリアフリー)、って言われても。』(河出書房新社)、
『アトリエ インカーブ物語 アートと福祉で社会を動かす』(河出文庫)、
元厚生労働事務次官・村木厚子氏との共著『かっこいい福祉』(左右社)、
『社会を希望で満たす働きかた ソーシャルデザインという仕事』(朝日新聞出版)など。


◆開催方法 完全オンライン(定員上限無し)
◆参加費 無料
◆申込み:以下の申込みフォームより申し込んで下さい。
https://forms.gle/H7qDfDrPw6hAKEt8A
※お申込み出来ない場合は、(1)氏名(2)所属(3)電話番号(4)メールアドレスを明記した上、
rojiokusalon.arpak@gmail.comまでメールして下さい。
◆〆切:3月16日(水)
<主催・問合せ先>
(株)地域計画建築研究所(アルパック)大阪事務所
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 日本生命今橋ビル10階
TEL:06-6205-3600 FAX:06-6205-3601
■適塾路地奥サロン■
21世紀に入り、地域を取り巻く課題はより複雑化、高度化しており、
単純なハードとソフトの融合というツールだけでは解決できない状況となっています。
アルパックでは、今一度、多方面で活躍されている実践者や研究者の方々による具体的な活動や事業から
「まちづくり」を見つめ直し、再定義し、「21世紀型の持続可能なまちづくり」のあり方等について、
大阪事務所横の適塾のように「教えあい、学びあう」活発な意見交換を行いたいと考えています。
