これはいい!”これからのアートフェアStyle”。
新型コロナウイルスの影響で5月に延期された「アート・バーゼル香港2021」が、
「対象ギャラリーのブース内にバーゼル側がアシスタントを配置。
これによって渡航できないギャラリーも、現地で小規模な展示会を開催することが可能」にした。
ただ「これらのアシスタントはギャラリーの販売や取引に一切関与しないため、
会期中はギャラリー担当者がつねにオンラインなどで待機しておく必要がある」
としても、コロナリスク、人件費・渡航費の高騰を考えれば、ない話ではないですね。
「こうしたサテライトブースは15~20平米と20~25平米の2種類」などの
極小のブースに限られていますが、”これからのアートフェアStyle”になりうるような気がします。
次回も同様のStyleが続行されていたらチャレンジしたいと思います。
https://bijutsutecho.com/magazine/news/market/23524