今年の講演やシンポジュームはすべてリモートです。
一度もリアル版はありません。
スタートは京都外国語大学・京都外国語短期大学、
次いで金沢美術工芸大学、そして先日は早稲田大学。
トータル1000名近い学生くんにお目にかかったはずです。
リモートでも少人数の会議なら、その空気感に慣れもしたのですが、
大人数となると、どこにむけて熱を入れればいいのか戸惑います。
空気と話をしているようで、反応がないことは辛いことです。
一方で、体力的に考えるとリモートはありがたい。
少々、足が痛もうが乗り切れちゃいます。
でも、本気で会いたい、本気で話したいなら、まずいなと思っても、
足が痛くても、会いに行かねばと思います。
年末までに社会人向けのリモートがあと3本。
会いに行かねばと思える人に会えるかも。



