昔むかし、お空に還った、私のおじちゃんは朝日新聞社の記者でした。
8月1日の朝日新聞の書籍欄で拙著『壁はいらない、って言われても。』が小さく紹介されていました。
おじちゃんが手を回してくれたのかな。
サラリーマンになりたてのころ、拙い私の作文をおじちゃんのデスクにメールではなくfax。
添削をお願いしていました。
いつも最後は「思い切って書けば、それでいいんだ。
ひろし君(親戚の中で、私を“君”付けしてくれるのは、
東京生まれのおじちゃんだけ)の思うように書けばいいよ」。
おじちゃん、「思うように書く」って、出来そうにありません。
そろそろ、おじちゃんがお空に還った年齢に近づいているにもかかわらず(笑)



