日本時間の今朝3時。
NYスコープが始まりました。
アーモリー、ボルタ、ペーパー等々のアートフェアで
NY全体が現代アートで染まっています。
アトリエインカーブにとって新たな一歩です。
きっと社会福祉法人を母体とするアトリエがNYで
単独のブースを展開するのは初めてのことだと思います。
「なぜ、そこまでするのか?」と問われる事があります。
煙に巻くような返答ですが「それはインカーブのお役目だから」と
お答えしています。





『夜と霧』の著者ヴィクトール・フランクルは
「人間が人生の意味は何かと問う前に、
人生のほうが人間に対し問いを発してきている。だから人間は、
本当は、生きる意味を問い求める必要などないのである。
人間は、人生から問われている存在である。
人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、
人生からの問いに答えなくてはならない。
そしてその答えは、それぞれの人生からの具体的な
問いかけに対する具体的な答えでなくてはならない」と述べています。
問いに答える新たな一歩がNYスコープです。
さぁ、頑張って、いきまひょ!
