過去の記事 → 2017年10月

10月の『おなじ釜の飯プロジェクト』が始まりました。
インターン生はやまなみ工房の棡葉朋子さん。
やまなみ工房は滋賀にあるアート工房。
インカーブと同じような「アート×福祉」の活動をされています。
出会ったのは(確か)4年ほど前。
棡葉さんを含むやまなみ軍団が、
宮崎で行われた私の講演に駆けつけてくれました。
今年のクリスマスまでインカーブのアーティストと絡み、飯を食い、笑い、
「インカーブの仕事」を批判的に捉えていただこうと企んでいます。
具体的には私の講演会のサポート、作品管理の習得、
輪読会で論文を発表、そして一番大切なアーティストの精神的サポート。
いろいろてんこ盛りです。
棡葉さんの気持ちに、大切な彼女を送り出してくれた施設長の山下君の
心意気に応えられるようにインカーブのぜんぶをお伝えしたいと思います。
よろしくお願いします。


9月の『おなじ釜の飯プロジェクト』が終わりました。
可能な限り彼と話そう、飯を食おう、
と思いながらもそれは適えられただろうか……。
彼の疑問は晴れただろうか……答えは見出されただろうか。
彼は白井君、24歳。
わたしの子どのような年齢です。
若い彼の言葉がインカーブのスタッフの学びなったことは確かです。
こちらの丸儲けなのかな。
他人ではない人がもう一人増えました。
ありがとうね、白井君。
子供食堂にもお邪魔しなきゃね。
http://incurve.jp/kamameshi.html


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