この夏、新生INCURVEを記念して、
アーティストと家族とスタッフのためだけに作った「INCURVE:T」
(なので非売品です。「購入できますか?」とお問い合わせいただくのですが、すみません」)。
今までも販売用Tは手掛けていましたが、アーティスト全員ではなく、
選ばれたアーティストの作品だけが印刷されたTを着ることに抵抗感がありました。
なので、アーティストやスタッフは一度もINCURVE:Tを着ることがなく22年が過ぎました。
でも、今回は、浅葱色の丸と私たちのミッションである
「THINK ANEW=観点変更」をそえた3種類のロゴT 。
個人的には、学生時代から制服やイベントTは、一体感を強制されているようで
居心地が悪かったのですが、INCURVE:Tは着ても見ていても気持ちがいい。
それはなぜか?と考えてみました。
理由のひとつは、私が還暦を越えて、少しは物分かりがよくなったから。
ふたつ目は、INCURVEは安全な基地でメンバーはそこに住う家族。
だとするなら、同じTでも居心地が悪いはずがない、と思えるようになったから。
いずれにしても、メンバーが笑顔でよかった。

とにかくひっぱりだこ

大阪公立大学の「バリアフリー論」にて、
アーティスト新木画伯 が約170名の学生にむけて講演を行いました。
この授業には、社会福祉学部だけでなく、工学部や獣医学部など、
幅広い専攻の学生さんが参加してくださりました。
僕なんかより、ずっと生きるや死ぬやを経験してきた新木の言葉は鋭く、優しいのです。
機会があれば作品だけではなく、生の新木画伯と出会ってみてください。
次回の大学は桃山学院大学だったかな。
とにかくひっぱりだこです。

インカーブのためだけのT

インカーブのアーティスト、ご家族、スタッフのためだけにつくった夏のT。
22年目、初の試みです。

金沢美術工芸大学の1年生だった石川に出会って、
ほぼ20年。家庭をもち、パパになり、38歳になりました。
お誕生日おめでとう!

オリンピック、期待

もっとも金に近いのではないか。
「石川キャプテンがんばれ」

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