4月からインカーブの神谷梢が大学院生に復帰します。
新たな母校は大阪府立大学(人間社会システム科学研究科社会福祉学専攻の科目等履修生)です。
「社会福祉理論」を学ぶことになりました。
福祉の現場はエビデンス流行です。
決して間違ってるとは言いません。
ですが……そのもっと奥の奥を掘り返し、ひっぺ返して
「そもそも福祉って何だろう?」って考えられる人に、とことん考えてほしいと思います。
そして、そもそもに沿った実践をインカーブで繰り広げてほしいと思います。
頑張っておくれ、インカーブの頭脳・神谷。

待ちに待ったぞ、がく!
社会福祉士合格、おめでとう〜花吹雪!
取らなきゃ気持ち悪い、取っても食えない…”足の裏の米粒のような資格”。
でも、これで食える準備は完了。
社会福祉士と学芸員の両輪を携えるスタッフがまた一人増えました。
あとは実践と実行あるのみ。
ガンバレ、がく。
http://incurve.jp/about/staff_kataoka.html


スポーツも「言葉」だと教えてくれたライターが引退される。
「『人が人の内面を書けるのか』。答えは今でもノーです。
人は人のことを完全にわかることはできない」
「自分にコントロールできることできないことを分ける。
コントロールできないことに関心を持たない」
「幽体離脱のように自分を持ち上げる(中略)
自分を俯瞰的に見ることで、プレッシャーから解放されるんです」
「小さいからこそ、フォーカスが鮮明になる」
人は人のことを完全にわかることはできない。
その諦観が創りだす観点と言葉が好きでした。
素敵なライターが現役を退かれる。
20年間、ご苦労様でした、朝日新聞・編集委員・西村欣也さん。
