この夏、新生INCURVEを記念して、
アーティストと家族とスタッフのためだけに作った「INCURVE:T」
(なので非売品です。「購入できますか?」とお問い合わせいただくのですが、すみません」)。
今までも販売用Tは手掛けていましたが、アーティスト全員ではなく、
選ばれたアーティストの作品だけが印刷されたTを着ることに抵抗感がありました。
なので、アーティストやスタッフは一度もINCURVE:Tを着ることがなく22年が過ぎました。
でも、今回は、浅葱色の丸と私たちのミッションである
「THINK ANEW=観点変更」をそえた3種類のロゴT 。
個人的には、学生時代から制服やイベントTは、一体感を強制されているようで
居心地が悪かったのですが、INCURVE:Tは着ても見ていても気持ちがいい。
それはなぜか?と考えてみました。
理由のひとつは、私が還暦を越えて、少しは物分かりがよくなったから。
ふたつ目は、INCURVEは安全な基地でメンバーはそこに住う家族。
だとするなら、同じTでも居心地が悪いはずがない、と思えるようになったから。
いずれにしても、メンバーが笑顔でよかった。