今年度最後の講演を3月26日(日)17時〜、zoomで行います。
いただいたテーマは
”障害者文化芸術推進法(第二期)”の動向と今後のアート教育実践・研究。
「えっ、推進法って、なに?」って方も多く、いまだマイナーな法律です。
ゆえに、みなさんに知って欲しい。
推進法の黎明期から現在の問題点、人材育成のハードルの高さ、
福祉行政と文化行政の未連携、アートと教育の問題などをざっくばらんにお話しします。
と、書きつつ私の話はコンパクトに40分程度。
残りはみなさんの質疑やディスカッションにあてたい思います。
ディスカッションのお相手は池田吏志さん(広島大学)
・茂木一司さん(跡見学園女子大学)・手塚千尋さん(明治学院大学)です。
面白くなりそうでしょ。
「えっ、推進法って、なに?」から少しでもご理解が深まれば
障がいのあるアーティストの後方援護にきっとなるはずです。
ヨチヨチ歩きの推進法だからこそ、みなさんに育てていただきたいと願っています。
主催は美術科教育学会(インクルーシブ美術教育研究部会)なので
美術科教員や研究者、大学生の方々が中心ですが一般の方々(非会員)も視聴可能だそうです。
お時間の許す方は、ぜひご笑覧ください!
名称:第45回美術科教育学会インクルーシブ美術教育研究部会 2023春期
https://confit.atlas.jp/…/arteduh…/static/researchgroup2
テーマ :障害者による文化芸術活動の推進に関する基本的な計
画(第2期)の動向及び今後のアート教育実践/研究
講師 :今中 博之氏(アトリエ インカーブ)
日程 :2023年3月26日(日)17:00~18:30
方法 :ZOOMオンライン
募集方法:Peatixによるオンライン申し込み
https://inclusiveartedu2023.peatix.com/view
参加費 :無料
参加者 :学会員以外の参加も可能

