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NISHIKAWA Ryoji

|西川 遼志

  • 架空の建物群と竜
    2019 鉛筆/紙 380×540mm

  • 架空の町
    2019 紙 380×540mm

  • 古いたてもの
    2017 紙 380×540mm

  • とう
    2017 紙 380×540mm

  • たてもの
    2017 紙 380×540mm

  • おんせんりょかん
    2016 紙 380×540mm


  • 2015 鉛筆/紙 380×539mm

  • へび
    2013 鉛筆/紙 380×540mm


西川 遼志 NISHIKAWA Ryoji

1986年生まれ。下描きをすることなく、潔くカッターナイフを動かし、画用紙を切り欠く。その手つきは、繊細でありながら大胆である。ドローイングを描き込んだり、そこに刃を入れることもある。記憶と想像を交差させて描かれる画面には、架空の生き物や建物、町などが立ち現れる。刻まれた輪郭や、描かれた建物群からは、ひそやかに息づくような気配が漂い、観る者の想像をかき立てている。

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