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Lecture

|講演

大阪府立大手前高等学校
集中セミナー

2025年12月5日

大阪府立大手前高等学校の1・2年生が、同校独自の取り組みである「集中セミナー」の一環としてインカーブを訪問し、今中博之理事長の講義やアトリエ見学、アーティストとの交流を行いました。集中セミナーは、生徒が多様な分野から興味のある講座を選ぶ形式で、インカーブは「社会福祉という“しあわせ”をつくるインカーブの仕事」をテーマに講座を実施。事前学習を経て参加した生徒たちは、インカーブの事業内容や理念に触れながら社会福祉とアートがどのように結びついているのかを体感し、「作品をほめないという発想は初めてで驚いた」と感想が寄せられました。講義では、今中理事長が「あなたが『障がい者になる確率』は何%ですか?」と問いかけ、誰もが人生のどこかで障がい状態を経験しうるという視点から、「障がい者は向こう岸の人ではなく、隣にいる存在」であることと伝えました。